恋愛情報『のびのび育児を楽しむために! 意外と多い!? 「産後うつ」の防ぎ方【後編】』

のびのび育児を楽しむために! 意外と多い!? 「産後うつ」の防ぎ方【後編】

2015年2月18日 08:00
 

のびのび育児を楽しむために! 意外と多い!? 「産後うつ」の防ぎ方【後編】
育児は育自!
【前編】では、ママは完璧主義にならず、割り切る気持ちや甘える気持ちを持つことが大切だということについて書きました。
そう、家事はとことん手抜きでOK!産後間もないカラダに無理は禁物なのです。産後すぐにあまり無理をしすぎると、更年期症状が早く出たり、症状がひどくなりやすいと言われています。
産後2か月頃までは全てが手探り状態で、何が何だかわからない嵐のような育児生活が過ぎていきます。ママもパパも、赤ちゃんがいる生活に慣れるだけで精一杯。
しかしそれも産後3~4か月頃になれば、授乳の間隔など赤ちゃんのリズムも掴めてきて一緒にお出かけもできる様になり、精神的にも体力的にも少しラクになってきます。赤ちゃんと一緒にママも成長していくんですね。

「育児は育自」

決して1人で背負い込まず、ゆったりとした気持ちで可愛い我が子の成長を見守りつつ、ママになった自分の変化や成長も楽しみましょう。

何をしても泣き止まない時は、とことん泣かせるのもあり!
初めての育児は、幸せも不安もいっぱい。そして何より体力が必要です。ほとんどの赤ちゃんが1~3時間おきに起きては泣いてママを求めます。
生まれたての頃は「お腹が空いた」「オムツを替えてほしい」という要求がほとんどですが、授乳をしてオムツを替えても、抱っこでゆらゆらしてもずっと泣き続ける……どうして泣いているのか分からない、なんてこともしばしば。夜中からあやして気が付いたら明け方……なんてことは日常茶飯事。
そう、ママは24時間営業。睡眠不足は当たり前。隣ですやすや眠るパパに八つ当たりもしたくなりますが、こればっかりは仕方ありません。
生まれたての赤ちゃんはやっぱりママじゃなきゃダメなんです。
赤ちゃんは泣くのが仕事。世の中にはママの顔色をうかがって泣かない赤ちゃん(通称、サイレントベビー)も存在するらしいですが、それは不健全。そのような赤ちゃんは大きくなってから自閉症など対人関係に問題が出ると言われています。
でも、ずっと赤ちゃんの鳴き声を聞いていると、ママは時に息苦しくなるかもしれません。
何をしても泣き止まない、どうしていいのか分からない……そんな時は無理に泣き止まそうとせず、

「今日はいっぱい泣きたい日なんだね」
「泣いた分だけ成長するね」

……と、おおらかな気持ちで赤ちゃんを見守るのもあり。
赤ちゃんが少し落ち着いてきたら優しく抱いてあげましょう。きっと泣き疲れた後のママ抱っこで安心して眠ってしまうことでしょう。

定期的に1人時間を作ってリフレッシュ!
週末くらいは、パパに赤ちゃんを預けて1~2時間だけでも1人で散歩や買い物に出かけてみましょう。出産してから四六時中赤ちゃんに付きっきりのママにとって、ひとりきりでの外出は最高の気分転換!
ウィンドーショッピングをしたり、カフェでゆっくり過ごしたり……美容院でゆっくりヘアエステやカットをしてもらってキレイを磨くのもいいですね。
出産前は当たり前だった時間の使い方が、こんなにも素晴らしく貴重なものだったとは!と驚くかもしれません。そして何より、数時間離れて再会する我が子の可愛さは100倍増し!
自宅に帰ったら、お留守番をしてくれた赤ちゃんを(パパも?)ギュッと抱きしめてあげて下さい。

赤ちゃんの柔らかい肌の感触やふわふわの髪、ミルクのような甘い香りを楽しめるのは今だけ。赤ちゃん期間はあっという間に過ぎていきます。
初めての育児は本当に大変ですが、数えきれないほどの幸せもたくさん。
つらい時は、妊娠を知った時の喜び・初めて我が子と対面した時の嬉しい気持ちを思い出し、赤ちゃんの小さくてあたたかな手をギュッと握ってみて下さいね。


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