恋愛情報『アドラー心理学に学ぶ「ママが自分を責めないと子どもへのイライラも減る」』

2015年2月22日 09:31

アドラー心理学に学ぶ「ママが自分を責めないと子どもへのイライラも減る」

アドラー心理学に学ぶ「ママが自分を責めないと子どもへのイライラも減る」

フロイト、ユングと並んで評されることの多い心理学者「アルフレッド・アドラー」。アドラー心理学は子育てでも活かせることとして有名です。今回は「1日中子どもに怒ってばかり」「子育てにストレスが多い」と悩むママに、アドラー心理学を用いた解決法をご紹介します。

ママになると自分を責めやすくなる

ママとしては、我が子可愛さゆえ「子どもには出来る限りのことをしてあげたい」と思いますよね。この想い自体はいいのですが、同時に「自分に厳しくなりすぎる」というデメリットも生まれます。少しの失敗で自分を責めたり、子どもの成長・発達を心配しすぎてしまうのですね。
実際は、子育ては生き物相手。生まれつきの性格・能力・体力・好き嫌いなど個人差も大きいもの。人間ですから日々の発達や成長にバラツキもあり、反抗期もあれば、気が乗らない日もあるでしょう。
まず思い通りにはいかないのが子育てなのですが、何より大切な子どもだからこそ失敗に過敏になるというジレンマが、子育てにはあるのです。

自分を責めると子どもにイライラする

問題はママが自分を責めてしまうと、そのまま子どもを責めることに繋がるということです。
たとえば最初は「私の味付けが悪いからあまりご飯を食べないのかな」


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