恋愛情報『アドラー心理学に学ぶ「ママが自分を責めないと子どもへのイライラも減る」』

2015年2月22日 09:31

アドラー心理学に学ぶ「ママが自分を責めないと子どもへのイライラも減る」

「もっと早く寝せないと成長に悪い」と自分を責めますが、やがて「何で食べないの!」「どうして寝てくれないの?」と子どもにイライラしたり、怒ってしまうことはありませんか
子育てについては心配や不安が大きいからこそ、ママが自分を責めれば、自分の中だけで感情を抑えることはできません。そのまま子ども(や夫も含む)を責めてしまったり、直接責めなくてもイライラが伝わってしまいます。
逆にママが自分を責めなければ、子どもにイライラする機会も減るのです。

失敗したら3倍以上良いことをすればいい
アドラー心理学では、「最大の勇気とは人間は不完全なものだということを自分で認めること」とします。人間の不完全さや短所は当たり前であり、認めようといいます。子育てで失敗しても、自分を責めたり、失敗に固執する必要はないのです。
同時に、失敗の代わりにそれ以上に良いことをすればOKという立場をアドラー心理学はとります。たとえば子どもに感情的に怒ってしまったら、まずは謝ります。そしてその分スキンシップやコミュニケーションを増やしたり、子どもの頑張った部分を褒めてあげましょう。子どもの受け取り方が変わります。
「失敗しても3倍以上いいことをすればいい」

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