恋愛情報『脳の活性化にも必要! 子どもの「ありのまま」を潰さず育てるコツ3つ』

2015年2月25日 09:00

脳の活性化にも必要! 子どもの「ありのまま」を潰さず育てるコツ3つ

脳の活性化にも必要! 子どもの「ありのまま」を潰さず育てるコツ3つ

子どもの脳を育てたい、と願う親は多いのではないでしょうか。脳は自分が好きなことをするときに、最も活性化します。つまり、子どもは自分の好きな遊びに集中するだけで、脳は十分に活性化するのです。
ところがそれを潰しがちなのが、親の言動。「男の子なんだから人形ごっこは恥ずかしいよ」「汚れるから泥遊びはやめて」など、親としては「子どものため」と思って止めることが、子どもの脳の成長を止めてしまいます。
子どもの脳を育てるためにも、彼らのありのままの姿を尊重すべき。特に注意したい3つのポイントをご紹介します。

1:好きなことをトコトン見守る

ひたすら土を掘り続ける、水を汲む、お絵描きをするなど、子どもは好きなことを延々と、かつ何度も繰り返しますよね。大人からすれば飽き飽きでも、このとき脳は一番活性化しています。できるだけ見守りましょう。
見守るだけで十分で、「間違ってるよ」「こうした方がいいよ」など声をかける必要はありません。変にアドバイスすると、自分はダメなのか……と思ってしまいます。

2:できないことはやらなくていい

向き不向き、好き嫌いは生まれつき決まっています。「女の子だから」「お受験には役立たないから」


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