恋愛情報『記念日にマメな男は愛情深い?気遣いの仕方に男の本質が見える…サプライズ好きな男【王子様なんていないんだよ Vol.12】』

記念日にマメな男は愛情深い?気遣いの仕方に男の本質が見える…サプライズ好きな男【王子様なんていないんだよ Vol.12】

2018年3月30日 15:00
 

目次

・サプライズ好きな男
・サプライズすればいいってもんじゃない…
・サプライズでわかる男の本質
・マメな男が必ずしも彼女想いとは言えない!?
記念日にマメな男は愛情深い?気遣いの仕方に男の本質が見える…サプライズ好きな男【王子様なんていないんだよ Vol.12】

「王子様」みたいな男性っていますよね。整った容姿、素敵に見えてしまう職業、パーフェクトな気がする経歴…思わず恋に落ちそう。でも、それって本当に王子様なんでしょうか?作詞家として華やかな世界もたっぷり見てきた緒田茉莉が、様々な男性を分析していきます。

■サプライズ好きな男

記念日を大切にする男は好きですか?と聞かれたら、たいていの女子はYESと答えるんじゃないだろうか。ちゃんと覚えていて、スペシャルなことなんてしてくれたら、大切にされているように思えて嬉しいもんである。誕生日、クリスマス、付き合い始めた日、この3日を大切にすることは交際を円滑に進めるための基本のキと言える。ぜひ忘れず、ハズさず、そつなくこなして頂きたいものだ。

はじめて手をつないだ日、はじめてキスした日、はじめて名前で呼んだ日など、はじめて記念日は数えだしたらきりがないし、このあたりになると女子においても個人差が大きいから、記念日フリークの女の子を好きになった彼氏は大変である。ぜひGoogleカレンダーに登録して、1週間前、3日前、当日とアラートが出るよう設定することをオススメする。

記念日に限らず、世の中にはサプライズ好きの男が存在する。彼女の驚く顔が見たいから、小ネタから大掛かりなサプライズまでせっせと仕込む。なかなかマメな男である。彼女が喜びそうなことをリサーチして、いろいろと計画を練る。これが意外とセンスが問われることを男性はわかっているだろうか?

■サプライズすればいいってもんじゃない…

女性にもいろんなタイプがいるわけで、だれもがサプライズを期待しているわけではない。私は極端な恥ずかしがり屋なので、レストランで食後のデザートのときに、店内の照明が消えて、店員さんが歌いながらケーキを運んできてくれる例のアレがとても苦手である。

私に内緒で私の友だちを巻き込んでパーティを企画されたりするのも「ここは感激して泣かなきゃダメかな?」とか「あとでみんなにお礼のメールいれなきゃなー」とか考えちゃってイマイチ楽しめない。

ましてや街中でフラッシュモブとかされたら、申し訳ないが走って逃げる。私みたいなひねくれた女は少ないだろうが、世の中にはサプライズ好きの男の術中にはまって、痛い目を見る女子が少なからずいるので、ぜひ知っておいて頂きたい。サプライズにはいくつか種類があることを。

■サプライズでわかる男の本質

記念日に贈るプレゼント、ただ渡すだけでは面白くないから花束の中に指輪を隠したり、三段オチのように本当にあげたいプレゼントにたどり着くまでプチプレゼントを用意しておく。ドラマや漫画ではよく観るシーンだけど、実際に実行する男はいる。でもこのパターンのサプライズではその男の本質は見分けにくい。

次にデートに誘っておいて行き先は教えないミステリーツアー的なサプライズ。これはよく観察してほしい。「ちょっと疲れてるみたいだったから」と温泉に連れて行ってくれたとしよう。

男にしてみれば彼女が喜ぶ鉄板のサプライズである。でもね、女にしてみたら温泉は嬉しいけどお泊りだろうと一泊だろうと、温泉は手ぶらでは行きにくい場所である。メイク道具もスキンケア、ヘアケアも必要だし、替えの下着も持っていきたい。
髪も顔も現状維持のまま入浴するのはなかなか大変であることを知らない男は大勢いる。

こんなときちょっと気の利く男は、「今日は帰らないから、そのつもりで」とか「お泊まりセット持ってきてね」とヒントを与えてくれる。でもこれじゃサプライズは半減してしまう。

ここでさらに上を行く男は着替えやお泊まりセットを調達する。しかもちょっとしたエンタテインメントとして相手に選ばせながらプレゼントするのだ。もう手慣れすぎててヤバい。間違いなくその男はプロ彼氏。経験豊富な大人の男は最高に楽しいけれど、なかなか手強い。ぜひ気合十分で臨んでほしい。

■マメな男が必ずしも彼女想いとは言えない!?

そして実は一番気をつけてほしい男、それは記念日のようなルーティンを欠かさない男である。今の時代、ルーティンワークを欠かさないことは意外と簡単だ。前述したようにカレンダーに登録しておけば携帯電話が忘れずに知らせてくれる。

しかもなんでもネットで買えて、すぐに送ってくれるのだから、記念日に欠かさず花を贈ることなんて誰でもあっという間にできてしまう。勘違いしやすいが、マメであることと彼女想いであることは必ずしもイコールではないのだ。

記念日に欠かさず花を贈ることも、大切な日にサプライズで喜ばせることも、本当に彼女を想ってのことなんだろうか?「これくらいやっとけば満足だろ?」「決めるところで決めとけば疑ったりしないんだよ」そう思ってる男もいる。喜ばせ上手なサプライズ男、それだけマメだからこそ、あっちでもこっちでもいい顔をしてることだってあるのだ。彼の本質をよーく見極めて、あなたを想ってのサプライズを心ゆくまで堪能してほしい。

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