恋愛情報『心理学|言わないとやらない彼氏を「主体的に動く人」に変えるコツ』

2019年9月7日 11:55

心理学|言わないとやらない彼氏を「主体的に動く人」に変えるコツ

目次

・させられているではなく、したいへ
・ピグマリオン効果とゴーレム効果
・期待に応える快感
・まとめ
心理学|言わないとやらない彼氏を「主体的に動く人」に変えるコツ

デートのとき、家でまったりしているとき、もうちょっと彼氏に率先して動いてほしい。

デートで言えば、一緒にご飯を食べるお店探し。家デートだったら、ちょっとした片づけや皿洗いなど。

できる範囲でいいから気を利かせてくれたらいいのに…。そんなふうに思ったことはありませんか?

■させられているではなく、したいへ

本当はもっといろいろ動いてほしい。「ああして、こうして」と言いたい。でも口うるさくなりたくないし「ウザい」と思われるのもイヤですよね。

多くの女性が、自分の欲求をほとんど言えずに飲み込んでいます。それでストレスをためこんでしまうのです。

ただ、そもそも、彼氏を「思い通りに動かそう」とするその発想自体が間違い。

逆の立場で考えてみましょう。あなたが一切興味のないスポーツやゲームに、無理やりつき合わされた挙句に「楽しそうじゃないね」と言われたら、カチンときませんか?「二度と一緒にやってあげない」と思うでしょう。

男女関係なく「やらされている」と感じているうちは行動しません。人は自ら「したい」と思ったとき、誰に言われなくても率先して動くもの。

では、どうしたら彼に「したい」

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