恋愛情報『二股男が決断できない理由は?アドラー心理学の観点から「悩む」を徹底解析』

2017年3月18日 10:15

二股男が決断できない理由は?アドラー心理学の観点から「悩む」を徹底解析

目次

・選択できない人は選択しない人
・「悩む」ことが目的になる
・まとめ
二股男が決断できない理由は?アドラー心理学の観点から「悩む」を徹底解析


人間関係は仕事・交友・愛と3つのタスクに分かれ、それぞれ難易度が異なります。
自分が他人や他者に対して適切な「貢献」を行えると、これらのタスクに対して上手な人付き合いができるようになる、との内容でした。

今回は「悩む」ということに焦点をおいて、アドラー心理学を解説しましょう。

■選択できない人は選択しない人

私は以前、とあるSNSの恋愛相談コミュニティーを管理運営しており、そちらを通して年間2千人以上におよぶ恋愛相談を承っていました。

その際、
「恋人が二股していて、どっちを本命にするか悩んだままなかなか決断してくれない」
という相談を何度か受けたことがあります。

二股している恋人は、
「どちらも大切な存在だからすぐに判断することができないし、じっくり考えて決めたい」
と言いながらずっと悩み続けているそうで。

ケジメをつけるよう強引に迫るのが恐くて、なかなか強気に出られない。
でもこんな中途半端な状態が続くのは嫌…。どうしたらいいか、という内容でした。

このような相談に対して、私の回答はひとつ。
「相手が自ら決断することはない」です。

少なくとも、相談者かもう一方の相手が「もうこの関係はやめる」

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