恋愛情報『『罪と罰』は、まさにデスノート×ギャルゲー!?⑤【ラブホの上野さんの「オタクにモテてもしょーがない」第6回】』

2017年10月11日 12:30

『罪と罰』は、まさにデスノート×ギャルゲー!?⑤【ラブホの上野さんの「オタクにモテてもしょーがない」第6回】

善悪はともかくとして何万人も殺して平然な顔をしていた夜神月とは人としての器が違うのです。

ですが、彼はただただ「自分が選ばれた存在」であると思いたかった。だからこそ「凡人」がしない行動を続けて「自分は特別である」と思いたかったのでしょう。普通は大学生くらいで「あ、俺、凡人だわ」と気がつくのですが、そのことに気がついても信じたくなかった中二病の成れの果て、それがラスコーリニコフで御座います。

個人的な見解としては、こういう実際には何も手を動かさないくせに人を見下して、自分は特別だ、と思い続けているタイプの男は恋愛相手として非常に問題があるので決してオススメできません。が、残念ながらそういう男性にハマってしまう女性が多いのは残念です。

おそらくこんなことを書くと「どうやってそういう男を見分けるのですか?」と質問を頂くことと思いますが、そんな方法は不要でしょう。そういう男性のことを好きになる女性は「きちんと見分けた上で」彼らを選んでいるのです。
ダメンズばかりと付き合ってしまう女性は「正確にダメンズを見分けて付き合っている」のですから、眼を養うのではなく、好みを変える必要があるでしょう。

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