2017年8月26日 21:00|ウーマンエキサイト

【実録・ポジティブな離婚 】 「手がかからない女だと思った…」と言われたJさん

三松真由美
ライター (恋人・夫婦仲相談所 所長(すずね所長))
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「私は自分の話を聞いてくれる人、困った時や悩んでいる時に、味方になってくれる人を求めているんだ! 今後そういう人とめぐり会えるかどうかは分からないけれど、一緒に暮らしていながら私の存在を無視し続けている夫と夫婦でいるよりは、一人になったほうがずっと寂しさも惨めさも小さくなるはず」と。

【ポジティブな離婚】実録「手がかからない女だと思った…」と言われたJさん

(c)jozsitoeroe - stock.adobe.com



仕事で忙しく、家で過ごせる時間が限られることは仕方がないにしても、困っている妻の話に耳を傾ける気がまるでない夫。そのことがはっきりと分かったJさんは、離婚を選びました。

その後地元に戻り、再びバリバリ仕事を始めたJさん。しばらくすると素敵な出会いがあり、今ではお子さんにも恵まれ、とても幸せそうです。

もしもJさんが

○私の結婚生活はまったく幸せなものではないけれど、経済的にラク
○もう若くないし、『バツイチ』って言われちゃうし、世間体が悪い
○子供にパパがいないのはかわいそう
○離婚したところで、幸せな未来が待っているわけでもない

と、自分の不幸な現状に甘んじる道を選んでいたら? 彼女の今の幸せはあり得ません。

Jさんの離婚はまさに、『ポジティブな離婚』の好例と言えるでしょう。

自分が何を食べたいのかきちんと認識しないまま、何となくお蕎麦屋さんに入ってしまった。入ってみてから、自分はカレーライスが食べたいんだと気付いた。

お蕎麦屋さんでどれだけ待ったところで、カレーライスは出てきません。

自分の望むものが手に入らない場所で延々不満を募らせよりも、自分が本当に欲しいものを探しにその場を後にしたほうが、幸せな未来への『足がかり』になることは言うまでもありません。

次回は結婚前にお互いのこと・お互いが求めているものを理解していたものの、時が経つにつれて夫婦としてやっていくことが難しくなってしまったご夫婦の例をご紹介します。
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