2018年7月22日 21:00|ウーマンエキサイト

完璧な妻だとどうして夫は疲れるのか? あなたの「クタクタぼろぼろ」度をチェック【リアル・モンスターワイフ、再び 第22回】

三松真由美
ライター (恋人・夫婦仲相談所 所長(すずね所長))
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完璧な妻だとどうして夫は疲れるのか? あなたの「クタクタぼろぼろ」度をチェック【リアル・モンスターワイフ、再び 第22回】

ⓒpolkadot-stock.adobe.com


仕事をバリバリ頑張り、家事にも一切手抜きなし。旦那様はさぞかし幸せかと思いきや、夫婦仲はイマイチ…。前回ご紹介したのは、そんな亜紀さんのケースです。

亜紀さんは、母親が専業主婦でした。母親は家事全般が得意で、家はいつでもピッカピカ。毎日おいしい料理がテーブルにズラリとならび、洗濯物がたまっていたことなど一度もなかったといいます。そのため、そんな家庭が亜紀さんの頭に「標準」としてインプットされていました。

ここが間違いの原点です。

母親が若い頃とは、時代がまったく違ってきています。「良妻賢母」のスタンダード感覚を臨機応変にシフトしていかなければ、自分自身を圧迫し、夫婦生活に亀裂を招きます。

亜紀さんは、フルタイムで働く現代女性。プロ主婦であった母親の家事のレベルを目指していては必ず無理が出てきます。それでも努力家の亜紀さんは「もっと頑張らなければ」と考えます。「上手に手を抜く」「もっとラクに暮らせる方法を考える」という発想がないのです。

夫の隼人さんはいつも亜紀さんに協力したいと思っているけれど、「何でも自分でやらなきゃ」「人に助けを求める=自分のいたらなさを露呈する」と亜紀さんは感じてしまう。夫の申し出をありがたく受け入れることができません。つまり頑固なため、時にやり方を変えたほうがスムーズにいくということを受け入れられないのです。

有能で真面目な頑張り屋さんほど、陥りやすいこのパターン。あなたは大丈夫ですか?

■「バリキャリ系モンスター クタクタぼろぼろ」度チェック

ここでは、あなたの「バリキャリ系モンスター クタクタぼろぼろ」度をチェックしてみましょう。以下の質問で、〇はいくつありますか?

1. 昔から「真面目が取りえ」だ。

2. 小学校、中学校で「頑張り屋」「努力家」と評されてきた。

3.やればできることを「面倒だから」といってやらずにすませるなんて負けだ。

4. 実家の母親は家事力が高いタイプだ。

5. 何でも自分でこなす自信があるので、人に頼みごとをしない。

6. 誰かから援助の申し出があると「自分がいたらないからだ」と、わが身を責める。

7. 自分のことは自分でする

8. 「苦労しながら頑張る」ことが美徳であり、「ラクをする」のは怠惰だと思う。

9. 友だちからの遊びの誘いに気安くのらない。

10. 計画通りに運ばないと怒りがわき起こる。


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