恋愛情報『「保育園落ちた日本死ね!」から9ヶ月……小池都政で“待機児童”は減るのか?』

2016年11月21日 14:01

「保育園落ちた日本死ね!」から9ヶ月……小池都政で“待機児童”は減るのか?

「保育園落ちた日本死ね!」から9ヶ月……小池都政で“待機児童”は減るのか?

8月2日、初の女性都知事として就任した小池百合子氏。過去に「クールビズ」を発案するなど、その行動力と発信力が期待されていますね。実際に就任直後から「築地・豊洲市場の移転問題」や「東京オリンピックの費用見直し」などバシバシ切り込んでいます。そんな小池知事の下、東京都はどのように変革していくのでしょうか?

今回は、『ギャル男でもわかる政治の話』の著書であり、歯に衣着せぬ物言いと分かりやすい政治解説で定評のあるおときた俊さんに、働く女性が注目すべき、「東京都の今後」についてお伺いしました。

■ママたち注目!小池都政による「子育て政策」の注目ポイントとは●ズバリ!小池都政で待機児童は減っていく!
編集部:「保育園落ちた日本死ね!!!」と題した匿名ブログが話題となるなど、東京都における「待機児童問題」は深刻です。小池知事のもと、どのように改善されるのでしょうか?

おときたさん:小池知事がやろうとしていることの一つは「量的拡大」です。今、一番の問題となっているのは保育所に入れないこと。理想は、民間が運営する認可保育園が充分あることですが、今は小規模保育などいろんな形態の受け皿がある。短期的に数を増やそうとおもったら、そちらの方が量的拡大をしていきやすい。

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