恋愛情報『【マナー講師監修】結婚祝いでのご祝儀袋、失敗しない選び方・書き方』

2017年9月1日 18:40

【マナー講師監修】結婚祝いでのご祝儀袋、失敗しない選び方・書き方

同姓の出席者と間違いのないように、フルネームで書きましょう。

☆連名にする場合

格上の人の名を中央に書き、その左に順番に書いていきます。同格の場合は、五十音順で構いません。また、夫婦で連名の場合、右側にご主人をフルネームで、左横に奥さまの名前のみを書くのがきれいです。

☆人数が多い場合

3人を超えるようなら代表者の名前を書き、かたわらに(他一同)と小さめに書きます。このとき、別の紙に全員の名前を書いて中袋の中に入れるとよいでしょう。中袋がない場合はご祝儀袋の中でも構いません。

◇中袋の書き方

中袋がある場合は、入れた金額を書きます。大字(だいじ)という旧漢字(壱、弐、参、伍、拾、萬圓)などで書くのが正式なマナーで、数字を改ざんされたり間違われたりしないようにこの形を使います。中袋に金額や住所を書く欄がある場合はその欄内に、欄がない場合は表の中央に金額を、裏の左下に住所と氏名を記入しましょう。ご祝儀をいただいた方が、あとで整理する際に必要な情報になります。◇書体について

正式なものは楷書(崩さない書体)ですが、今は行書(少し崩した書体)ぐらいが美しく見えます。表書きが印刷されているものにも行書・草書があり、中には仮名書きのものもありますが、仮名書きはラフな感じがしてしまうので使う状況に気をつけましょう。

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