恋愛情報『そこにいなくても感じるのが愛。高橋一生インタビュー「愛」編』

2018年1月20日 17:10

そこにいなくても感じるのが愛。高橋一生インタビュー「愛」編

そこにいなくても感じるのが愛。高橋一生インタビュー「愛」編

2018年1月20日公開の映画『嘘を愛する女』で、すべてが嘘だった男・小出桔平を演じた高橋一生。そんな彼に「嘘」と「愛」という2つのテーマでインタビューを敢行した特別企画。2回目である今回は、「愛」編のインタビューをお届けする。

映画の中で印象的だった「愛」のシーンについて。また、今の高橋一生が思う「愛」について。その本音を知ったら、今よりもっと彼のことが愛おしくなる。

「どうしたら喜ぶだろう」と考えること、それが愛情
恋人に嘘をつき続けている桔平という人物は、そのせいもあってか、なかなか本心が見えづらい。そんな桔平の愛情表現を、高橋一生はこう語る。

「愛情表現は由加利と桔平の生活の中に滲ませたいと思っていました。自分としては『出ていればいいな』と期待するくらいの感じ。食事の風景だったり、桔平が由加利を見送ったりするときに垣間見える程度でいいんです。桔平が持つ愛情は、映画を観てくれた人たちが感じてくれればと思っています」

では、彼自身が恋人に見せる愛情表現はどんなものなのだろうか。尋ねると、ちょっと照れたように「何してるんでしょう」と笑う。多くの女性を虜にする、あの彼特有のくしゃっとした笑顔だ。

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