恋愛情報『そこにいなくても感じるのが愛。高橋一生インタビュー「愛」編』

2018年1月20日 17:10

そこにいなくても感じるのが愛。高橋一生インタビュー「愛」編

僕は目分量で料理を作ってしまうけれど、お菓子は細かく分量を量らないとうまく作れないので」

激しくて派手なのが恋。いなくても感じるのが、愛
ここまで愛を感じる行動について話をしてきたが、結局のところ、高橋一生の考える恋と愛のちがいはなんなのだろうか。

「いろんな形があると思うんですが、恋はやっぱり『所有したい』という気持ちが強いと思います。愛になった瞬間に所有ではなくなると思う。『所有したい』という気持ちがなくなっていくと『愛に変わってきているな』と思うかもしれません。寂しい考えに捉えられてしまうかもしれないけれど、恋はやっぱり激しくて派手なので」

時間が経つと、相手への気持ちは変わっていくもの。激しい恋から穏やかな愛へ。たしかに、それは一見寂しくも思える変化なのかもしれない。

「所有したい気持ちが薄れてきてもなんとなく『いなくても相手を感じる』のが愛なのではないかと思います。恋は、相手が目の前にいないといけないような気がします」

では、高橋一生が恋愛に求めるものは、恋と愛のどちらなのか。

「それは相手にもよると思います。恋のほうが面白い人もいるし、愛になったときに『この人、こういうところが出てくるんだ』という人もいるので」

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