恋愛情報『彼氏の独占欲が強い! 嫉妬する男性と上手に付き合う方法』

彼氏の独占欲が強い! 嫉妬する男性と上手に付き合う方法

2018年3月9日 18:10
 

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彼氏の独占欲が強い! 嫉妬する男性と上手に付き合う方法

好きな男性に「君は俺だけのものだ……」なんて言われてみたいと憧れている女性、いませんか?しかし、深い愛情も度が過ぎると考えもの。特に独占欲の強い男性は、女性がいつどこで誰と会っているかなど、とても気にしがち。そのため、特に後ろめたいことがなくても、そんな男性との付き合いを面倒に感じることがあります。そこで、独占欲が強い彼氏と上手に付き合っていく方法を、男女の恋愛にくわしい心理コーディネーター・織田隼人さんに教えてもらいました。

■独占欲の強い男性の特徴とは?

付き合いはじめたばかりのころは、独占欲が強い男性かどうか、わからないことがほとんど。そこで、付き合う前に見分けられるよう、独占欲の強い男性の特徴を教えてもらいました。

◇特徴1:妥協が苦手で完璧主義

妥協することが苦手で、自分の理想通りに物事を進めようとする傾向があります。そのため、彼女に対しても自分の理想をある程度押しつけがちです。彼女が自分のことを一番好きという理想を実現するために、彼女を独占しようという心理が働くためです。

◇特徴2:人と自分を比較する

彼女にとって、自分が一番の男性にならなければならないと考えています。トータルで一番と考えればよいのですが、些細な部分でも一番になろうとして、「この分野は負けている」と多く感じてしまうことにより、劣等感が芽生えます。その結果、彼女が接する人間の数を減らして、彼女の世界の中に自分しかいない状態をつくり、安定した一番になろうとします。

◇特徴3:人を管理しようとする

彼女のスケジュールをはじめ、メール、SNSの書き込みなどをすべて把握しようとします。自分のコントロールできる範囲で彼女に動いてほしいと思っているので、管理しよう、コントロールしようという意識が強くなり、そこから独占欲に発展していきます。

◇特徴4:連絡に対しての返事が早い

独占欲の強い人は、メールなどの返事が早い傾向があります。そして、それを相手にも求めます。エスカレートしていくと、「連絡は早くなければならない」ということを自分にも相手にも課し、どんどん管理的になり、相手の自由を奪っていきます。

◇特徴5:感情的になりやすい

独占欲の強い男性は、ほかの男性に比べて感情的になりやすく、よくも悪くも「好き」という気持ちが強くなる傾向があります。好きという気持ちが強くなればなるほど、嫉妬深くもなっていくので、独占欲も強くなっていきます。

■独占欲の強い彼氏とうまくお付き合いしていくには?

独占欲は強いけれど、そのほかは特に彼氏に対して不満はないという場合、なんとかその独占欲と折り合いをつけて過ごす必要があります。では、いったいどうしたら独占欲の強い彼氏とうまくやっていけるのでしょうか。

◇独占欲の強い男性の心理とは?

彼女を独占したいと思う男性の心理は、複数の要素から成り立っています。ひとつ目は、「好き」という気持ちが強すぎること。相手の女性のことが好きだから、独占したくなります。好きという気持ちが強ければ強いほど、失ったときの喪失感が大きくなるため、彼女を失うことに不安を感じます。その気持ちが、「独占したい」という欲望につながるのです。

◇独占欲の強い彼氏とうまく付き合っていくには?

独占欲の強い彼氏とうまく付き合うコツは「相手を安心させること」です。「あなたのことがずっと好き」「私は絶対に浮気しない」というように、言葉で相手に愛を伝え、そして裏切らないこと。その愛情を彼が感じることができれば安心します。それにより嫉妬がおさまり、独占欲も落ち着いてきます。愛情の不安から嫉妬が生まれ、それが独占欲に発展していくので、その最初の「不安」を取り除くためにも、しっかりと愛情表現をしていきましょう。

◇彼氏の独占欲が強すぎてツラい場合は、別れたほうがいい?

彼の独占欲があまりにもツラいと感じたら、別れたほうがいいでしょう。恋愛は2人が幸せになるためにするもの。自分が不幸だと感じるのならば、別れるべきです。別れるときには、女友だちなどに相談して守ってもらえる環境を作りましょう。自分ひとりで別れを宣言すると、彼が暴走してしまう可能性もあります。

■独占欲の強い彼氏は、言葉で愛情を伝えて!

人は多かれ少なかれ、自分のパートナーに対して独占欲を持っているものだと思います。しかし、それが極端な場合は要注意。エスカレートしていくと、お互いが窮屈になり、うまくいかなくなることがほとんどです。まずは自分の気持ちを第一に考え、負担がかかっているようならば、きっぱりと別れてしまったほうがよさそうです。もし、彼の独占欲を受け入れられる状態ならば、アドバイスにあったように、彼に対しての愛情表現をしっかりと行い、信頼関係を築いていきましょう。(監修:織田隼人、文:三浦一紀

※画像はイメージです。

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