恋愛情報『「平服」って普段着!? 覚えておきたい「冠婚葬祭マナー」』

2018年6月21日 11:30

「平服」って普段着!? 覚えておきたい「冠婚葬祭マナー」

「平服」って普段着!? 覚えておきたい「冠婚葬祭マナー」

友人・先輩の結婚式や急な訃報など、冠婚葬祭に関する場面では、良識ある振る舞いをしたいものですよね。ここでは、マナーアドバイザーの松本繁美さんに、冠婚葬祭のシーン別で最低限押さえておくべきポイントを聞きました。

■冠婚葬祭で押さえておくべきマナー【結婚式編】

結婚式に招かれた場合、特に
・招待状への返信
・当日のご祝儀
・服装
の3つが気をつけたい点となります。それぞれのマナーを確認しましょう。

◇結婚式の招待状への返信

結婚式の招待状の返信は早ければ早いほど良く、基本的に2~3日以内に返信するのがおすすめです。会場の席次などを決める都合上、3日以上お待たせすると迷惑がかかるので、早めの返信を心掛けてください。一方、欠席する場合は1週間後くらいを目処に返事をするのが◎。なんとか都合をつけようとしたことを示すためにも、このタイミングが礼儀です。

☆出席する場合の書き方

出席する場合は、お祝いの言葉などを書き添えて返信します。御出席の「御」は斜め字消二重線、「御欠席」は「御」を斜め二重字消線で、「御芳名」の「御芳」は縦字消二重線で消します。1文字は斜め二重線、2文字以上は縦二重線と覚えましょう。

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