恋愛情報『女性の「好きだけど嫌い」に隠された本音』

2018年7月9日 17:45

女性の「好きだけど嫌い」に隠された本音

女性の「好きだけど嫌い」に隠された本音

気になる人がいるけれど、実際会うとイライラしたり怒ったり。「ほんとうはあの人のこと嫌いなのかも……」なんて思ってしまうこと、ありませんか?こんな複雑な心理、自分ではどうなのかわかりません。そこで、男女の恋愛にくわしい心理コーディネーターの織田隼人さんに「好きだけど嫌い」という感情についてお話をうかがいました。

■なぜ「好きだけど嫌い」なのか

「好き」と「嫌い」という感情は、とても似ています。どちらの感情も人に対する感情で、しかも心を強く揺さぶるものです。「好き」の反対は「無関心」といわれます。「好き」の反対が「嫌い」ではないのは、「嫌い」という感情も「好き」と同じように相手に大きく影響を与える感情だからです。

「好きだけど嫌い」となるのは、相手に対して何かを強く感じることがあって、いいところを「好き」、悪いところを「嫌い」と感じている状態です。どちらの感情も相手に対して強く働くという点において、広い意味で同じなのです。

「好きだけど嫌い」という気持ちになりやすいのは、「ゆるく好き」というような状態ではなく、激しい気持ちが起きているときに発生しやすくなります。「激しく好き」という場合でも、「好き」

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