恋愛情報『私たちは「大島美幸」になれなくてもいい』

2018年7月22日 17:10

私たちは「大島美幸」になれなくてもいい

私たちは「大島美幸」になれなくてもいい

食べたいものを聞かれても、特にない。やりたいことを聞かれたって、特にない。

「男性が好きそうな女性像」を追ううちに、いつしか自分がなくなった。だって、そのほうが愛されるはずでしょ?だけど、私と話すときの男性たちはなんだか退屈そう。

で、物事を0か100かで判断してしまう安易な私は、イッテQを見ながら思いつく。それなら、森三中の大島さんみたいなおもしろい女性になればいい。これが前回までの話だ。そして、はるばる彼女の夫・鈴木おさむさんに会いに行って気づいたのは、それもどうやらナンセンスだということ。

無理してハモらせても、愛されないってマジ?
THEおもしろい女性と結婚した鈴木さんは言う。「大島の『おもしろいものを作る』っていう背骨に惹かれた」と。ここで切り取るべきは“おもしろいものを作る”ことではなく、“背骨”の部分だ。私はずっとその本質を勘違いしていた。

「彼女と暮らしてみて思ったのは、自分が大事にしている価値観を相手も同じように大事にしているのって、すごく楽だということ。たとえばの話、ビートルズがすっごい好きな人がいたとしたら、同じようにビートルズがすっごい好きな人を選んだほうがいい。

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