恋愛情報『私たちは「大島美幸」になれなくてもいい』

2018年7月22日 17:10

私たちは「大島美幸」になれなくてもいい

僕は大島と結婚してそれに気づいたんです」

そして、こんなエピソードを話してくれた。

「女性とのデートといえば、映画や舞台を観に行くのが僕のお決まり。結婚してしばらくは、大島と一緒に映画を観に行くことも何回かありました。でも、あるとき彼女に『映画が好きじゃないから、ひとりで行って』と言われたんです。『一緒にいられる大切な時間を、そうやって映画でなんとなく埋めようとするのはやめない?』って」

過去を振り返る鈴木さんが「はっきり言ってくれたのは、すごいよかったなあ」なんて、うれしそうに呟く。嫌われるのが怖くて、好きな人の前で本音を隠してきた私はなんだったのか。

「逆に、僕ひとりで映画を観に行くのは彼女に悪いかなと気を遣っていたんです。だから、本心を言われて超楽になりましたね。映画を観ることって、僕のなかでは所詮趣味。それがいちばん大事な背骨の部分だったら、多分一緒にはいられなかっただろうけど」

本当の相手は、自分のことを自分より知っている
「ズボンがほしいと思っていたらね、大島がクリスマスプレゼントに作ってくれたことがあったんです。手縫いだったから、財布を入れたらすぐにポケットが取れたんですが(笑)」

関連記事
新着まとめ
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.