恋愛情報『恋の主体は常に「私」。ハロプロ恋愛ソングのセオリー』

2019年12月25日 11:10

恋の主体は常に「私」。ハロプロ恋愛ソングのセオリー

小学生の頃から20年以上ハロプロを追いかけております、小沢あやです。

「特集『恋愛革命2020』に絡めて、ハロプロ楽曲がこれまで『恋愛』をどう描いてきたか、考察コラムにしてもらえませんか?」編集さんからこんな依頼が来ました。ええ、書きましょうとも!

ハロプロといえば多くの楽曲において歌詞の主語は「私」。恋愛ハンターのごとく、常に自分主体、自分名義で恋をしている女たちが主人公なんです。

1999年にリリースされたモーニング娘。の『Memory 青春の光』の主人公は、自分から別れを選び「破って捨てていいよ」と言いながらもメモを残していく女。将来が見えない相手との生活歌った2010年発表の『しょうがない夢追い人』でも、「私」目線でエモーショナルな恋愛を描いています。

今回、さまざまな楽曲の歌詞を紹介したいのですが、著作権上の理由によりニュアンスでしかお伝えできないことをお許しくださいませ。家庭においてオヤジの威厳がなくなったいま、この世で最も恐ろしいものは地震・雷・火事・JASRACなのです……。

◇「セクシー?キュート?どっちが好きなの?」あややの問いかけ

恋の主体は常に「私」。ハロプロ恋愛ソングのセオリー


好きな人の気を少しでもひきたい純情な乙女心を歌った、松浦亜弥さん『ね〜え?』のサビに出てくるフレーズから振り返ってみましょう。

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