恋愛情報『効果的な「逆プロポーズ」の方法』

2020年7月9日 17:10

効果的な「逆プロポーズ」の方法

「彼に結婚を決意させるにはどうしたらいいですか?」という相談をよく受けます。

私としては、「先日発売した『愛され革命』(大和書房)読んで……」とか「手放したくないって思われるような女なら、勝手にプロポーズされるはず……」とか言いたいところなんですが。

最近ひそかに勝利を収めてるのが「逆プロポーズしちゃう女性」。

女の子って「結婚したいな〜」とか「結婚についてどう考えてる?」とか「結婚情報誌、テーブルドン!」(結婚情報誌をテーブルに置いておく結婚アピール)で“結婚願望を匂わせる”ことはよくやるよね。

そうしてじわじわと男性に決意させる(詰め寄る)んだけど、私としては尻込みしている男性には、匂わせるより、はっきりと女性からプロポーズするのがいいと思います。

効果的な「逆プロポーズ」の方法


■一昔前の男性が背負っていた“結婚への責任感”

一昔前って、男性が結婚することで背負う責任がかなり大きかった。一家を養うとか、一家の主としてこうあるべきとか、経済的にも精神的にも責任を負うイメージ。

でも今ってそれが変わったわけじゃないですか。女性だって、結婚して仕事を辞めることは少なくなって、家の経済を支える重要な一員となって、もはや“かかあ天下”が意外に家庭円満〜!みたいな感じになって、男女関係ないよね。

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