恋愛情報『失敗しない「お礼メール」の書き方』

2020年9月24日 11:10

失敗しない「お礼メール」の書き方

ビジネスではお世話になった時や、何か特別な計らいをしてもらった時など、感謝の気持ちを伝える場面が多くあります。

直接顔を合わせてお礼を言える場合は、表情や声のトーンでその気持ちもストレートに伝わりやすいものですが、文字だけであるメールは、一工夫しないとワンパターンで業務的なものとして伝わる可能性もあります。

お礼を伝える際のポイントやシチュエーションごとの例をご紹介しますので、せっかくの思いが真意通りに伝わるようにしましょう。

失敗しない「お礼メール」の書き方


■お礼メールのポイント7つ

訪問や会食のお礼、助けていただいたことへのお礼など、さまざまのお礼のシーンがありますが、共通して押さえる基本がありますのでお伝えします。

◇(1)当日もしくは翌日午前中までに送る

失敗しない「お礼メール」の書き方


お礼メールはとにかく早く送ることが大切です。文面にこだわりすぎて遅くなっては本末転倒。スピードがその思いの強さを表現するからです。

その日のうちに送ることが基本ですが、終業間際以降の出来事であれば翌日の午前中までに送るのがベストです。

遅くなればなるほどお礼の効果は薄まります。個人対個人のやりとりではなく、会社対会社のお付き合いであることを意識しましょう。

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