恋愛情報『危険。「共依存」している親子の特徴』

2020年9月26日 19:10

危険。「共依存」している親子の特徴

共依存の親子は意外と多く、親に縛られて自由に生きられない息苦しさを感じている人は少なくありません。

「親の圧力が強い」「命令される」といった状況も、共依存の一歩手前です。

共依存かもしれない、共依存から抜け出したいと考えている方に向けて、共依存の親子の特徴や原因、抜け出す方法をお伝えします。

危険。「共依存」している親子の特徴


■「共依存の親子」とはどういう状態?

危険。「共依存」している親子の特徴


「共依存」とは、恋人や親など特定の人の言動に合わせて自分の行動を変えてしまうこと。

相手に依存し「自分の意志よりも相手の意志を優先しなければ」という強迫観念にとらわれている状態です。

共依存の厄介なところは、お互いに依存するところ。

子どもだけが親に依存するのではなく、親もまた子どもに依存し、自分から逃れられないようにコントロールしています。

■共依存している親子の特徴

共依存状態になっている親子には、どんな特徴があるのでしょうか。代表的な3つの特徴を紹介します。

◇(1)親が過保護

危険。「共依存」している親子の特徴


子どもに対して異常に過保護な親は、愛情が深いというより「自分がいないと子どもは何もできない」と思い込んでいます。

子どもを一人の人間として信頼したり尊重したりせず、支配しようとするのです。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
記事配信社一覧 上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.