恋愛情報『「お久しぶりです」を目上の人に使ってはいけない理由』

2020年10月28日 07:10

「お久しぶりです」を目上の人に使ってはいけない理由

「ご無沙汰しております」は、ビジネスシーンで久しぶりに会う方へのあいさつだけでなく、文章やメールなどでもよく使われる表現です。

よく使うからこそ、正しい使い方を知っておきたいですね。

今回は「ご無沙汰しております」の意味や「お久しぶりです」との違い、正しい使い方についてご紹介いたします。

「お久しぶりです」を目上の人に使ってはいけない理由


■「ご無沙汰しております」の意味

「お久しぶりです」を目上の人に使ってはいけない理由


最初に、言葉の意味を確認しておきましょう。

「ご無沙汰しております」は、「ご+無沙汰+して+おります」で構成されています。

もう少し詳しく説明すると、「ご」(敬意を表す接頭語)+「無沙汰」+「して」(その状態が続いていることを表す補助動詞)+「おります」(「いる」の謙譲表現)です。

では、「無沙汰」とは、どのような意味でしょうか?

辞書では、次のように説明しています。

ぶさた【無沙汰】

(1)指示や処置をしないこと。ほうっておくこと。

(2)関心を持たないこと。事情にうといこと

(3)行き届かないこと。不都合なこと。いいかげんなこと。

(4)特に、訪問・文通を久しくしないでいること。無音(ぶいん)。

(『広辞苑 第七版』岩波書店)

もちろん、「ご無沙汰しております」

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