恋愛情報『なんでそっけないの? 「塩対応な人」の心理3つ』

2020年10月27日 21:10

なんでそっけないの? 「塩対応な人」の心理3つ

そっけないという意味で使われる「塩対応」という言葉ですが、最近になって耳にするようになった人も多いかもしれません。

そもそも「塩対応」とはどういう意味なのか、語源を含めて詳しく紹介します。

また、塩対応をする人はどういった心理があるのでしょうか。好きな人から塩対応された場合の対処法についても詳しく解説します。

なんでそっけないの? 「塩対応な人」の心理3つ


■「塩対応」の意味とは?

まずは「塩対応」の意味や語源を紹介していきます。

◇塩対応とは「そっけない・愛想のない対応のこと」

なんでそっけないの? 「塩対応な人」の心理3つ


塩対応とは、「そっけない、愛想のない、冷淡な接し方を指す言い方」(出典:『実用日本語表現辞典』)をいいます。

例えば会話の中で、「ねえねえ、今日良いことがあったんだよ!」に対して、抑揚のない声で「へー」「あっそう」といった、そっけない返事をするなど、思いやりが感じられない対応をしたような場合に「あの人は塩対応だ」というように使われます。

◇語源はアイドルの握手会対応

なんでそっけないの? 「塩対応な人」の心理3つ


もともとは、味を表現する「しょっぱい」が、大相撲やプロレスで「弱い」「つまらない」といった意味を表す隠語として使われていました。

近年になって、アイドルの握手会でのファンに対する冷たい対応が、「しょっぱい」

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