恋愛情報『上司に贈る花として「青いサルビア」がぴったりな理由』

2021年1月20日 17:10

上司に贈る花として「青いサルビア」がぴったりな理由

赤や青、紫の濃い色が印象的で夏から秋の花壇を彩ることも多いサルビア。実はとても種類の多い花で、500種類以上の仲間がいるとされています。

また、近縁種に「セージ」(別名:薬用サルビア)があり、昔から薬草として使われてきたハーブの仲間でもあるんです。

そんなサルビアですが、色によって花言葉が持つ意味も違っているんです。

今回は、サルビアについて、色ごとに意味や由来をひも解いていきます。

上司に贈る花として「青いサルビア」がぴったりな理由


■サルビアってどんな花?

上司に贈る花として「青いサルビア」がぴったりな理由


サルビアは色や品種で原産国が違い、赤はブラジル、青は北アメリカとされています。

また、紫のアメジストセージはメキシコや中央アメリカが原産とされており、近年人気が高まっているサルビア・ホルミナムなどの青紫色は南ヨーロッパ原産です。

◇別名は「ヒゴロモソウ(緋衣草)」「スカーレットセージ」

サルビアの別名は「ヒゴロモソウ(緋衣草)」や「スカーレットセージ」。

開花期は7~11月で、長さ4~5センチの唇型花からは、甘く爽やかな香りがします。

サルビアの面白いところは、種類や環境によって色や成長具合が全く異なるところです。

例えば赤いサルビアは、原産国のブラジルの方では高さが1メートルほどの半低木状になりますが、日本ではそこまで成長できず草丈30~60センチほどの高さに育ちます。

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