恋愛情報『恋愛ドラマの傑作。『逃げ恥』がヒットした本当の理由』

2021年4月3日 17:10

恋愛ドラマの傑作。『逃げ恥』がヒットした本当の理由

2016年に一大ブームとなったTBSの火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。2021年1月2日には、『逃げるは恥だが役に立つガンバレ人類!新春スペシャル!!』も放送されました。

放送当時、主人公2人のゆっくりとした関係性の変化に、私自身もどかしくなりつつもキュンキュンしながら毎週見ていた記憶がありますが、5年が経過した今でもその魅力は色褪せていません。

漫画が原作の『逃げ恥』ですが、長年に渡って愛される理由はどこにあるのでしょうか。登場人物たちの性格や名シーンから紐解いていきたいと思います。

■すぐに身を引く平匡と、積極的なみくり

主人公である森山みくり(新垣結衣)は、職場で派遣切りにあった後、父親の紹介で、もう1人の主人公・津崎平匡(星野源)の自宅に、週1で家事代行の仕事をしに行くようになります。

ある日、みくりの両親が突然の引っ越し宣言をし、平匡のところでの仕事も終わりを迎えるかと思いきや、みくりの提案により2人は「契約結婚」をすることに。

恋愛ドラマの傑作。『逃げ恥』がヒットした本当の理由


みくりと平匡の最初の印象的な心の交流は、平匡の同僚やみくりの叔母とぶどう狩りに行くシーン。

同僚の風見さん(大谷亮平)に対して引け目を感じていた平匡は、「風見さんは都会的でかっこいいよな〜」

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