恋愛情報『「あえて結婚しない男性」の結婚観が変わる瞬間とは』

2021年6月12日 17:10

「あえて結婚しない男性」の結婚観が変わる瞬間とは

※この記事にはドラマ『東京独身男子』結末のネタバレが含まれます

有吉弘行さんや星野源さんなど、独身を謳歌しているように思えた40代の男性芸能人たちの結婚報道ラッシュが世間を騒がせた2021年上半期。

昔と比べると晩婚や非婚がそこまで珍しくないものの、職場などのコミュニティに1人はいる「あえて結婚しない大人の独身男性」は一体どういう恋愛をしているのか、女子会のトピックに上がることは稀にある。

そんなあえて(A)結婚しない(K)男子=“AK男子”の恋模様を描いたのが、2019年の4月期に放送されたドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系)。

「あえて結婚しない男性」の結婚観が変わる瞬間とは


作中に登場するAK男子は、メガバンカーの太郎(高橋一生)、歯科医の三好(斎藤工)、弁護士の岩倉(滝藤賢一)と、いずれもハイスペックでイケメンのアラフォー男子。

独身生活を自由気ままに楽しんでいた3人だが、それぞれ人生の転機が訪れたことで、次第に恋愛観が変化していく。

今回は、AK男子の1人・高橋一生演じる太郎にスポットを当て、彼の恋愛観と結婚観の変化を考察する。

■「何を考えているのか分からない」自由奔放な元カノの存在

太郎は巨大銀行のシニアアナリストで、取引先からの信頼も厚い。

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