恋愛情報『手遅れになる前に。結婚前に同棲するべき理由』

2021年7月17日 17:10

手遅れになる前に。結婚前に同棲するべき理由

※この記事は『恋のツキ』のネタバレが含まれます

「もうすぐ32歳。この先、新しい出会いがあるとも思えない」

2016年から2019年まで『月刊モーニングtwo』で連載され、結婚前のアラサー女性の心をえぐりにえぐった漫画『恋のツキ』(講談社/新田章)。その評判は連載開始からじわりじわりと広がりを見せ、2018年にテレビ東京の深夜ドラマ枠で実写化された。

ドラマでは、登場人物たちの心の機微を、まるで映画のようなエモーショナルな映像に乗せて描く。そして実写化したことで、結婚前の女性が抱く焦燥感や欲望を、原作よりも生々しく感じることができる。

手遅れになる前に。結婚前に同棲するべき理由


主人公のワコ(徳永えり)は、恋人のふうくん(渡辺大知)と付き合って4年、同棲して3年。「このまま彼と結婚するだろう」と思っていたある日、アルバイト先の映画館で高校生の伊古くん(神尾楓珠)と出会う。

見た目が好みなだけでなく、“映画が好き”という共通点がある伊古くんにワコは惹かれていく。予期しなかった出会いを通して、自分の生き方を見つめ直していくストーリーだ。

ワコと伊古くんの恋愛模様が物語の本筋だが、個人的にはワコとふうくんの同棲シーンに注目したい。

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