恋愛情報『「帰らないで!」平日夜の駅で起きた、愛が重すぎるエピソード』

2021年8月15日 11:10

「帰らないで!」平日夜の駅で起きた、愛が重すぎるエピソード

しかも帰りたくなくなってしまった……。

どうにか彼を朝まで連れ回して、もっと一緒にいたい……。そう考えた私は「もう1軒行こう!まだ飲める!」と提案するも、「いや、流石に明日僕も仕事だし、定時ダッシュちゃんも就活あるんだから帰ろう」と制止されてしまいました。

「でも、どうしてももっと一緒にいたい……」そんな押し問答をしながら、駅のホームまで来てしまい、「このままでは離れ離れになってしまう!」と、まるで厳格な両親から身分違いの恋人を引き剥がされる江戸時代の村娘のように、必死になった私は考えたのです。

「彼をホールドしちゃえ☆」

駅のホームで次々と過ぎ去っていく電車を横目に、私は彼をコアラのように抱きしめてホールドし続け、見事、終電を逃させたのです(ドヤ)。

終電間際になると駅の改札前によくいますよね、カップルがただ抱きあいながらユラユラ揺れているのを……。そうです、アレの女性だけが抱きついてコアラのように彼をホールドするバージョンを行っていたのが私なのです。

私がコアラ状態になっていた時、彼は半ば呆れモードでしたが、まぁ女子大生に別れを惜しまれて悪い気がしない男はいないでしょう(予測)

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