恋愛情報『結婚相手に絶対避けるべき男性の3箇条』

結婚相手に絶対避けるべき男性の3箇条

2018年2月18日 12:53
 

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結婚相手に絶対避けるべき男性の3箇条


「結婚」は人生における一大イベント。結婚して衣食住を共にすると付き合っていた時には見えなかった部分が見えてきます。だからこそ、相手をきちんと見極めてから結婚しないと、幸せな結婚生活を送れなくなる可能性が高まります。

浮気症やギャンブル癖、モラハラ、DVといった明らかに問題のある男性を敢えて選ぶ人はいないと思いますが、それら以外で結婚相手には絶対避けるべき男性の特徴をご紹介します。

こだわりが強い男性

完璧主義と似ている場合もありますが、独自のマイルールがいくつもある人と一緒に暮らすのは容易ではありません。

そもそも育ってきた環境が違う他人同士が共同生活をすること自体、お互い慣れるまでは少なからずストレスが溜まるものです。円滑に暮らしていくにはお互い思いやりや協調性が大切になってきます。

こだわりが強い人は良く言えば心が強く、悪く言えば自分の意見を曲げないので、円滑に暮らすことがより難しくなってしまいます。

付き合っているうちはさほど気にならなくても、結婚して長い年月を相手のこだわりについていけるか冷静に考えてみた方がいいでしょう。

自分以外にケチな男性

ただのケチな男性ではなく、自分以外にケチな男性にも気をつけましょう。

例えば、恋人のデート代や友人との交際費、プレゼントなどは最小限に抑えようとするのに、自身の服や食事、趣味などにはお金を惜しまないといった男性です。

こういったタイプは単にお金がないのではなく年収が高い人にも見受けられます。

何に対してもケチなら堅実的とも捉えられますが、自分の所有物にだけお金をかける男性と結婚したら高確率で苦労をします。

結婚後も仕事を続ける女性が多いですが、妊娠・出産・育児・病気等で一定期間働けない=収入が減る期間は、相手の収入に頼る部分が増えます。

自分にしかお金を使わないということは、基本的に自分のことしか考えていないので、そんな人でもいいと割り切れる場合を除いて、経済面だけでなく結婚生活を継続することが困難になるでしょう。

家事をしない男性

「家事は女がするもの」そんな考えの男性は、基本的に結婚生活に協力的ではありません。家事の大変さをわかっていないので、女性に厳しく家事の手抜きを許さない傾向にあります。やってもらって当たり前の精神なので感謝の気持ちも持てない人も多いです。

「家事をしない男性」と「家事ができない男性」は違います。今は家事がまったくできないとしても、相手を思いやる優しさのある男性なら家事を手伝おう、少しでもできるようになろうとしてくれるでしょう。

専業主婦の場合は家事が主婦の仕事と考えられますが、それでも奥さんが病気になった時や入院した時に家事を協力してくれない男性だと苦労するでしょう。

まとめ

今回ご紹介したタイプはどれも相手が変わってくれるのを待っても期待ができない場合が多いでしょう。

大人になってから考え方や性格を変えるのは非常に難しく、結局は諦めて相手に全面的に合わせるか、別々の道を歩むことになってしまうことも。

後悔する前に、目の前の相手・未来の相手をしっかりと見極めることが重要です。

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