恋愛情報『結婚する意味がわからなくなってしまったら、充電期間です!まず休養しましょう【夏目かをるの最強女になる!vol.25】』

2018年10月18日 21:30

結婚する意味がわからなくなってしまったら、充電期間です!まず休養しましょう【夏目かをるの最強女になる!vol.25】

目次

・1. 読書や映画、芸術鑑賞で心に潤いを!
・2. ふらっと小旅行に出かけてみる
・3. いつものルートを替えてみる
・4. 自転車ガールになる
・5. 幼馴染や世話になった人に連絡をとってみる
結婚する意味がわからなくなってしまったら、充電期間です!まず休養しましょう【夏目かをるの最強女になる!vol.25】


仕事も趣味も婚活も、一生懸命だった女性が、ある日突然「婚活の意味がわからない」とやる気をなくす“婚活燃え尽き症候群”に陥ってしまうことがあります。その第一波は30歳、そして第二派が30代半ばぐらいに起こります。企業のPR広報女子が次のように語りってくれました。

「キャリアを身に着けるために29歳の終わりごろに前の会社を辞めて、1年間アメリカに留学し、帰国してからびっくり。みんな33歳まで結婚すると必死に婚活していました。アメリカで年齢も性別も隔たりのない自由な空気を満喫してきた私には、戸惑いしかありませんでした」

30歳で婚活に白けてしまった彼女は、留学経験を活かして転職。そしてとにかく仕事に邁進。33歳になると婚活も気になりましたが、元々合コンに興味がなく、婚活パーティーにいく時間がもったいないため、婚活アプリを使用していましたが、もともとマメでない彼女は土日のどちらかにメールの返信と決めていました。ところがだんだんやる気がなくなったといいます。

「見ず知らずの男性に、なぜ必死にメールを返さなければならないか、わからなくなりました」

そしていつの間にか、婚活アプリを開く回数が減って、34歳の誕生日を迎えたのです。

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