恋愛情報『好きだったのに、両想いになった途端嫌いになってしまうのはなぜ?』

2019年7月6日 18:00

好きだったのに、両想いになった途端嫌いになってしまうのはなぜ?

目次

・蛙化現象とは
・蛙化現象が起きる原因
・この現象を克服するためには
好きだったのに、両想いになった途端嫌いになってしまうのはなぜ?


相手のことが好きで追いかけていたはずなのに、好意を向けられると急に冷めてしまう。思い当たる人は、「蛙化現象」を起こしてしまっているのかも。
そんな「蛙化現象」とは一体どういうものなのでしょうか?

蛙化現象とは

蛙化現象とは、はじめは好意や憧れを持っていた異性が自分に好意を持っているとわかった瞬間、相手に生理的な嫌悪感を感じてしまう心理現象のことを言います。

名前の元となっているのはグリム童話の「カエルの王様」で、童話では気持ち悪いカエルがかっこいい王子様に変化するのに対し、蛙化現象はその逆でかっこいいと思っていた相手(王子様)が気持ち悪い対象(カエル)になってしまうのです。
実は女性の恋愛過程の中ではそんな蛙化現象は決して珍しくはないのです。

蛙化現象が起きる原因

蛙化現象が起きる原因は、一つではありません。
例えば自分に自信がない人は、駄目な自分を意識することで安心している人も少なくありません。常に自分のことは駄目だと自己否定しているので、そんな自分を誰かが好きになるわけがないと思いがちです。なのに憧れていたはずの相手が自分を好きだとわかると、「こんな自分を好きになるあの人はおかしい」

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