恋愛情報『聞いてあげると喜びます。男の武勇伝をうまく聞き流す方法とは?』

2020年5月14日 19:00

聞いてあげると喜びます。男の武勇伝をうまく聞き流す方法とは?

目次

・肯定も否定もしないのが基本
・おうむ返しでやり過ごす
・退屈になった時は愛想笑い
聞いてあげると喜びます。男の武勇伝をうまく聞き流す方法とは?


男性の話に必ず出てくるのが「俺も昔は〜」から始まる武勇伝です。自慢の一種でもある武勇伝を話すことは楽しくても、聞いている側はうんざり…ですよね。しかし、露骨に拒絶してしまうと男性は機嫌を損ねてしまいます。相手を満足させつつも、上手に武勇伝を聞き流す方法を学びましょう。

肯定も否定もしないのが基本

男性の武勇伝に多く見られる特徴として、自分がいかに凄いのかをアピールしたい気持ちが強いことがあげられます。どんなに非現実的で馬鹿々々しい内容であっても、話す本人にはそれが真実になっているのも特徴ですね。そのため、くだらない作り話だと一蹴してしまうのは相手を怒らせてしまうので避けるのが無難です。

かといって武勇伝に同調するような態度をとるのも良くありません。安易に感心したり褒めたりすると調子に乗り、ますます武勇伝をひけらかすようになります。武勇伝は肯定も否定もせず、適当に「へ〜」「ふ〜ん」と相槌を打ちながら聞き流すのが、賢い対処法です。

おうむ返しでやり過ごす

武勇伝を熱っぽく語る男性は、相手からの同意を求める傾向があります。そのため、下手に自分の考えを意見してしまうと非常に厄介です。どのような意見であれ、武勇伝を話す男性側からすると話に興味があると解釈してしまう可能性があるからです。

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