恋愛情報『私は支配的な妻として、夫を拘束していたと思う【トイアンナのしくじり恋愛】』

私は支配的な妻として、夫を拘束していたと思う【トイアンナのしくじり恋愛】

2018年2月16日 11:00
 

目次

・コントロール・フリークという業
・彼の意見を、どこまで聞いていられたか
・どうにもならない、だって他人の人生だから
私は支配的な妻として、夫を拘束していたと思う【トイアンナのしくじり恋愛】


こんにちは、トイアンナです。過去の恋愛で失敗したことを振り返るこの連載を始めてから、タイムリーなことに離婚してしまいました(笑えない)。しかし転んでもただでは起き上がらないのが私です。ここはひとつずつ元夫にやってしまった所業を振り返ろうと思います。さあ、いざ反省タイム、スタート!

■コントロール・フリークという業

そもそも私は「コントロール・フリーク」という業を持っています。コントロール・フリークとは「自分の周りにある何もかもを操作したがる」心の動きを表しています。

たとえば私は仕事の予定を1時間単位できっちりスケジュールへ放り込んでいますし、それが10分でも遅れるのを嫌がります。もっと幼少期を遡れば「時間割変更」「雨天中止」なんて変化も苦手でした。あらかじめ想定していた「パズルとして完成していたはずの予定」からズレてしまうからです。完璧主義者に多い症状で、。

これほどの完璧主義が周囲の人間へ向かうとどうなるか。答えは「やたら細かい上司」であったり「支配的な妻」だったりします。最悪ですね。私はよくモラハラを恋愛で危険視して記事に書いていますが(1)、背景には自分こそモラハラ加害者だ、という意識があるからだったりします。

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