恋愛情報『運命の人と思ったけど、違ったパターン3つ』

2016年10月5日 18:00

運命の人と思ったけど、違ったパターン3つ

いわゆる「ビビビッ! 」という感覚が走って、好きになったけれど、付き合ってみたら「なんか違うかも? 」と気持ちが萎えるケースがあります。好きになった瞬間は運命の人だと思っても、実は見間違えていることが少なくないのです。

女性は特に、どんな状況で運命の人を見間違えてしまうんでしょうか?

目次

・趣味や好みが同じ
・同じ不運に見舞われて傷を舐め合う
・何でも言うことを聞いてくれる
・運命の人って、何?


Two women holding hands with a wooden background. One is caucasian, the other is black. Multicultural, homosexual love and friendship concepts.


趣味や好みが同じ

趣味や好みが同じだとか、あるいは誕生日、出身地、家族構成が同じなどという相手には、初対面でも親近感を覚えるはずです。
わかりやすい共通項があるほど、すぐに仲良くなれそうだと感じますし、話をしても通じ合う部分が多いといえます。

しかし、好み、誕生日、出身地といったものが同じ異性は、実は大勢いるのです。
「運命の人」一人だけに限定されるわけではありません。
そして、共通点があるからといって、心がピタリと重なり合うとは限りらないでしょう。
共通点が多いことと、恋人同士や夫婦になって良い関係を長く続けていけることは、イコールにはならないのです。

同じ不運に見舞われて傷を舐め合う

悲しみや後悔、不満などに包まれてしまうとき、同じような境遇にある人に対して親しみを覚えます。
「同じ経験をしているあなたなら、私の気持ち、わかってくれるよね」

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