恋愛情報『運命の人と思ったけど、違ったパターン3つ』

2016年10月5日 18:00

運命の人と思ったけど、違ったパターン3つ

と、同意を求めたくなり、協調もしやすいでしょう。
お互いの傷を舐めあうことで安心したり、愚痴を言い合って鬱憤を晴らしたりできますから。
また、そうした状況を居心地良く感じれば、男女はすんなり恋愛関係に発展していくはずです。

でも、不運を脱して物事がうまく運んでいくようになると、「私、なんでこの人と付き合ってるんだろう? 」と疑問を抱き始めます。いわば悲劇のヒロイン・ヒーローとして一緒にいるからこそ、恋が成立するのであって、悲劇という舞台そのものがなくなれば、恋人同士や夫婦でいる必要がなくなってしまうのです。
夢から覚めるように、急に意識がクリアになって、「彼は運命の人じゃない」と察するでしょう。

何でも言うことを聞いてくれる

従順なタイプやMっ気のある男性は、女性の言うなりになることを好みます。
自分で判断するより彼女に大人しく従っているほうがラクだと考えたり、好きな女性に付き従うことに喜びを覚えたりするでしょう。また、つねに自分を肯定してくれて、言うことを聞いてくれる彼氏に対して、多くの女性は「こんなにものびのびと自由にさせてくれる男性は、運命の人に違いない」と感じるはず。
運命が引き寄せた相手だからこそ、心がいつもピタリと重なるのだし、彼は自分に反対したりしないのだと勘違いしてしまうのです。

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