恋愛情報『「好きすぎて苦しい」が、片想いの停滞感を生み出す!?』

2017年1月23日 20:00

「好きすぎて苦しい」が、片想いの停滞感を生み出す!?

20代でも30代でも、40代だって、好きな人を想う気持ちは純粋で美しいものです。大好きな彼を思い浮かべると、胸がギュッと締め付けられるようになり、切なさを通り越して、苦しくなることだってあるでしょう。真剣な愛を募らせるほど、そうした感覚が湧き上がるはずです。

しかし、まだ恋人同士になれていない片想いの状態では、「好きすぎて苦しい」状態が、恋の進展を阻んでしまうかもしれません。視野が狭くなって心の余裕がなくなるぶん、効果的なアプローチができなくなったり、好きな人の前でぎこちない言動を示したりする可能性があるのです。

恋成就の敵ともいえる「好きすぎて苦しい」状態を、どうすれば解消できるのかを考えてみます。

目次

・なぜ、苦しいのか?
・思い切って、告白!
・恋以外に目を向けて、高ぶった気持ちを静める
・苦しい恋心を、あえて直視する


istock-603169478_r


なぜ、苦しいのか?

恋心を苦しく感じるというのは、好きという想いが相手に伝わっておらず、受け入れられてもいないことが、大きな原因となるでしょう。
「こんなに想っているのに報われない」
「私の愛がムダになっている気がする」
そんな虚しさが、胸を締め付けてしまうのです。

また、恋愛感情が大きく膨らみすぎて、自分の中に抱え込んでいることができなくなり、心はコントロールしきれなくなって不安定になります。
ですので、「好きすぎて苦しい」

関連記事
新着まとめ
もっと見る
記事配信社一覧 上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.