恋愛情報『不倫を泥沼化させず良い経験にする方法』

2015年12月23日 20:30

不倫を泥沼化させず良い経験にする方法

不倫をしていても、キリの良いところで「もういいや」「既婚者と一緒にいても意味がない」と感じて、不倫をスパッと止められる人がいます。逆に、どうなっても不倫が止められず、恨みつらみを募らせて彼の奥さんに嫌がらせをしたり、怖いくらいに重い愛情を注いだりする人もいます。 不倫から結婚という流れは、絶対にないわけではありませんが、稀なケースだと思うべきでしょう。7割から8割くらいは、いずれ終焉を迎えてしまいます。 また、「もう終わった」と感じた時に、不倫に長い時間と労力を費やした人ほど、耐え難い虚しさを覚えるようです。婚期を逃してしまったとか、妻バレして慰謝料を請求されたなど、取り返しのつかない終わり方をする場合も少なくありません。 では、不倫をしていて泥沼化する人と、しない人の違いは何なんでしょうか? 不倫を良い経験として晴れやかに終えられる人には、どんな特徴があるのかを、今回は見ていきたいと思います。
不倫を泥沼化させず良い経験にする方法

冷静さを保てるかどうか?
不倫において、何より大事なのは、「冷静に自分自身を客観視できるかどうか?」です。 最初から強力なライバル(妻)が存在する特殊な恋ですから、嫉妬や寂しさは、独身同士の恋愛の比じゃありません。

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