発見器ピコーン!本心は「ヤリたい」だけの男がつくウソ常套句5つ

2017年5月16日 21:30
 

オトナの世界にウソはつきもの。ときには相手を思いやっての“ウソも方便”もありますが、こと“浮気男”に関しては、自分の性的欲求を満たすことだけを目的として、息を吐くようにウソをつくので要注意です。あなたもこんなウソ八百に惑わされたことがありませんか?

1:「カノジョ(妻)とはもう別れるから。本当に愛しているのは君だけ」

友人の恋バナであれば「それ絶対、ウソ!」とツッコミを入れられるのに、なぜか自分が当事者となれば「カレのこと信じているから!」といまだに被害者があとをたたない古典的ウソ。

“もう別れる”が実行されるのはいつのことやら……。本当に誠実な男性であれば、愛する女性に二股や不倫のような危ない橋を渡らせるのではなく、きちんとケジメをつけてから交際をスタートさせるはず。

だまされている女性の側も、本当は“ウソ”だとわかっていても、ただ“愛している”と言われたいがために、真実から目を背けているのかもしれませんね。

 

2:「ヤリ目ちゃうって!オレそんな性欲猿やないし!」

関西弁には、特に意味はありません。

知り合って間もないのに、やたらホテル街のすぐ近くで飲みたがるなど、下心まるだしで「ヤリ目ちゃう、ちゃう!」と連呼するのは、今回ご紹介するなかではまだ“かわいい”部類ともいえるでしょう。

ただ、この手の輩はしつこいです。あまりにも粘られると、特に酒が入っている場合などは「まあいっかあ……」と流されそうになるかもしれませんが、“ヤリ目”をことさらに否定するのは、やましい心がある何よりの証拠。

“安い女”に見られたくなければ、断固として拒否しましょう。

 

3:「オレは君のこと好きなのに、オレのことが信じられないの?」

前項の「ヤリ目ちゃう、ちゃう!」は、男性側がかなり切羽つまった状態ですが、もう少し余裕があって、「あー、どうせこの女、オレに惚れてるだろな」という上から目線野郎が使うウソはこっち。

その思惑通り、女性の側に男性への好意がある場合、これを使われるとかなり心がぐらついてしまうかも。

でも、“愛情”を盾に相手を試す男にろくな奴はいません。ここでカレの言い分をのんでしまうと、以後ことあるごとにこの手段を用いられ、“都合のいい女”一直線! 

4:「いや、あいつはただの女友達だって!全然ムラムラとかしないし」

カレに親しい女友達がいると、やきもきしませんか?グループで遊びに行くくらいならまだ許容できますが、ふたりきりで飲みに行ったり、一人暮らしで互いの家にあがりこんだりするような仲だったりすると、はっきり言って怪しい!

もちろん、カレの交友関係を制限しすぎるのは恋愛のタブー。とはいえ、女友達との関係が気になる場合は「あなたが好きだから、せめてふたりきりで会うのはやめてほしい」とはっきり伝えましょう。

そこで、カレが“男女の仲”を全否定するばかりで、全くあなたの気持ちを汲んでくれないようであれば……ますます“クロ”のにおいがプンプンします。

 

5:「結婚?あー……うん、するするそのうち」



『Menjoy!』の過去記事によれば、男性がプロポーズするまでの交際期間のベスト3は以下の通り。

第3位・・・「半年以内」

第2位・・・「2年以内」

第1位・・・「1年以内」

もしかして、「えっ、短っ!」と思っちゃいましたか?社会人でかつ交際期間が3年以上になるにもかかわらず、あなたの結婚願望をのらりくらりかわす男性は、そもそも本気じゃない可能性が……。

「まだ貯金や収入が十分でないから」という言い訳がよく用いられますが、もし本気で結婚する気があるのなら、ゴールから逆算して“いつまでに結婚資金~円を貯める”など具体的なプランを立ててくれるはずです。

“プロポーズするする”詐欺男は、結婚をにおわせて無責任な関係をキープしつつ、「ほかにもっといい女いねーかな」と物色中なのかも!?

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