恋愛情報『映画『きみに読む物語』に学ぶ、「恋人がいる相手」への一途な口説き方』

2013年5月2日 21:00

映画『きみに読む物語』に学ぶ、「恋人がいる相手」への一途な口説き方

などの数多くの恋愛小説を世に送りだしたニコラス・スパークス原作のベストセラー小説ですね。ロマンチストの伝道師!

出演は、ヒロインにレイチェル・マクアダムス、彼女は『恋とニュースの作り方』や『ミッドナイト・イン・パリ』なんかに出ている笑顔がとても印象的な女優さんね。もう1人の純愛な青年役にライアン・トーマス・ゴスリング、このおじさんいい目してるわ……って僕と同い年?いや、年下ですか……ショック!!知らなかった……。この方はね『ラースとその彼女』や『ブルーバレンタイン』など、少し意味深な役柄がとても似合う、目で語るような俳優さんですね。目の人ね。

●ストーリー

本当に純粋な純愛の物語なんですよ。物語は、ある施設で高齢のためアルツハイマーで記憶を想い出せなくなってしまった女性に、毎日ラブストーリー(あるノート)を読み聞かせる男性(初老)のやり取りから始まります。その読み聞かせるラブストーリーこそ、実は記憶をなくした彼女が昔書いた自分達のラブストーリーなんです。舞台は、1940年代、身分の差で恋愛・結婚に厳しい制約がある時代。お嬢様アリー(レイチェル・マクアダムス)はある夏、材木工場で働くとノア(ライアン・ゴスリング)

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