恋愛情報『熱を冷ますにはどうしたらいい?「気のない相手」のLINEを途絶えさせる方法とは』

熱を冷ますにはどうしたらいい?「気のない相手」のLINEを途絶えさせる方法とは

2018年2月10日 18:30
 

関連リンク

・あぁ、存在がリラクゼーション…♡男が和む「彼女の行動」4つ
・不倫、浮気、略奪愛・・・危ない恋愛にハマりやすい女性の性格タイプとは?
・用がないのにLINEすると「恋愛偏差値45」!? 恋愛力をアップさせる方法を解説
熱を冷ますにはどうしたらいい?「気のない相手」のLINEを途絶えさせる方法とは

【相談者:30代女性】
ようやく彼氏ができ、彼との恋愛を真剣に考えていきたいのですが、気のない男性からのアプローチが続いていて困っています。
こちらの気を引こうと頻繁にLINEを送ってこられるのですが、職場の男性や友人もいるためあからさまに拒絶できず……。

気のない相手とのLINE途絶えさせる方法 を教えてください!

相手の求めている期待未満の返信を心がければ熱は冷めていきます

ご質問ありがとうございます。
人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

気のない異性とのコミュニケーションを拒むのはなかなか難しいですよね。
特に、職場で顔を合わせる男性や共通の友人がいる男性の場合、極端に拒んでしまうと人間関係に軋轢が生まれてしまいます。

近ごろではLINEのコミュニケーションが増えていますが、ただでさえ「既読」機能に悩まさることも多く、気のない相手とどうやって接していけばいいのか迷うのではないでしょうか。

そんなときは、LINEのコミュニケーションにおいて相手の期待する返信に満たない内容でやり取りを続ける ことで、相手に気のないことをさり気なく伝えることができます。
それでは、具体的な4つの方法を見ていきましょう。

●(1)相手の文章よりも短めの返信を心がける

『こっちが送った文章よりも短い内容の返信が続くと、「相手にされていない……」と感じ、LINEを送るのを控えるようになりますね』(31歳/営業)

メッセージを送るのが好きな人は自然と文章が長文になりがち。
一方、あまりメッセージでのやり取りを好まない人は、短文になる傾向があります。

そういった傾向はあるものの、ある程度のボリュームの文章を送っているにも関わらず、それ以下のボリュームで返信されたり短文で簡素な返信 が続いたりすると、さすがに男性側も相手にされていないことに気づきはじめることでしょう。
返信はきっちりと返しているため失礼にはあたりません。

それほど悪印象を抱かれることなく、相手に気のないことを伝えられる方法ですね。

●(2)相手からのすべての質問には答えない

『文末に「?」をつけて質問をしても、そのすべてに返答されないと、ウザがられているのかな……?と引いてしまいますね』(30歳/グラフィックデザイナー)
相手はLINEでメッセージのキャッチボールを続けようとして、文章内に質問を投げ込んできます。
もちろん、それらのすべてに回答が来ることを期待 して送っているわけです。

仮に3つの質問があった場合、そのうちのどれかひとつだけに回答するようにしてみましょう。
最初のうちはめげずに、回答が得られなかった質問を繰り返し尋ねてくるかもしれませんが、それが続けば質問の回数が減るだけでなく、気を持たれていないことにも気づきはじめることでしょう。

●(3)文末は句点で終わらせる

『あんなにたくさん絵文字が用意されているにも関わらず、文末が「。」で止められた返信が続くと、さすがにLINEを送るのをためらってしまいますね……』(30歳/経理)

かわいい絵文字を使っているうちは、相手もコミュニケーションを楽しんでくれていると錯覚してしまいます。
勘違いにつながる可能性もありますので、文末は句点で終わらせる ように心がけましょう。
文章がかなり冷たい印象になるため、相手に気のないことを悟らせることができるはずです。

精神的にタフな男性の場合、「返事が冷たいね……」などと、食い下がってくることも考えられます。
そんなときは、「普段、あまりメッセージを送ったりしないので……」と、LINEで頻繁にやり取りすることを好まない人柄であることを伝えてみましょう。
きっと相手も納得してくれるはずです。

●(4)スタンプだけの返信を織り交ぜる

『こっちが熱を込めてメッセージを送っても、スタンプだけの返事が続くと、相手にされていないなと、諦めますね』(32歳/飲食)

LINEスタンプには、いろんな感情を伝えられるラインアップが揃っています。
しかし、どれほどバラエティ豊かなスタンプだとしても、手打ちしたメッセージほどの気持ちは伝わってきません。

そのため、相手の返信に対し真剣にメッセージを考えて返事するのではなく、スタンプで返信するようなスタイル を続けてみましょう。
自分の送ったメッセージに対し、深い内容の返事がもらえないことに気づけば、男性側の熱も自然と冷めていくことでしょう。

----------

LINEは便利なコミュニケーションツールである反面、一度つながった相手とはなかなかうまく離れられないというデメリットもあります。「既読」がつかなければメッセージを無視していると感じさせますし、「既読」をつけてしまうと返信の義務が発生してしまう。
LINEのコミュニケーションに息苦しさを感じている人も少なくないはずです。

そんなときは、自然に相手から送られるメッセージの回数を減らすよう、テクニックを駆使して牽制してみましょう。
決して「無視」しているわけではないため、失礼にもなりませんし、軋轢を生むこともないはずです。
「私とLINEしていても、あなたの欲求は満たされることはありません」という暗黙のメッセージを送り続ける ということです。

彼がいないなら異性からのLINEは大歓迎ですが、彼ができてしまうと話は別。
気のない相手からのアプローチとは、しっかりと距離を置くようにしましょう。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

関連記事
新着まとめ
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.