恋愛情報『この”勘違い女”が…!アラサー男子がイラッときた「20代女子のSNS」とは?』

この”勘違い女”が…!アラサー男子がイラッときた「20代女子のSNS」とは?

2018年2月19日 19:00
 

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この”勘違い女”が…!アラサー男子がイラッときた「20代女子のSNS」とは?

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

20代前半までだったらなんでも許される……。
SNSの中でも“かわいいアピール”を繰り返していませんか?
実は、アラサー男子からは内心“バカっぽい”と辟易されていることだって思われることが多いんです。

そしてそれが顕著にあらわれるのが“自己紹介欄”。
自己紹介をかわいくしようと必死になればなるほど、その必死さが滑稽に見えてしまうことも。
そこでアラサーの男子から見てバカっぽいと思われるSNSの自己紹介をピックアップしてみました。

●(1)〇〇仕立て

『友達の紹介でLINEの交換をした女の子。名前のひとことの欄に「M仕立て」と書いてあった。「なにアピールなんだ」と彼女にはしたくない感じ……』(27歳/金融)

商業的に使われる言葉を自分に置き換えてみるテクニック。
その他「マシュマロ仕立て」「ふんわり極上仕立て」のような肌の綺麗さを連想させられるような言葉を自己紹介に添えている女子も。

「私Mです」「私、肌綺麗なんです」と書くのは安直すぎるので、遠回しにかわいらしく……という意図は伺えます。

しかしどっちにしろ、全然興味のない女の子がそんなこと書いていると、ますます男性は引いてしまうだけなのです。

●(2)〇〇系女子

『〇〇系女子です!って書いている女の子多いけれど、そんなの自分をそう扱って欲しい、って願望にしか聞こえない』(35歳/建築)
『客観的にみて判断することを、〇〇系と自己申告する女子は、全員自意識過剰だと思う』(31歳/メーカー)

「闇系女子」(真意・ネクラでも優しくして)「何でも食べる系女子」(真意・なんか奢って)「ツンデレ系女子」(真意・本当は甘えたい)と、自分を〇〇系と言いきってしまう女子は、そもそもその裏にある願望の方を訴えたいのであって、深く関わると面倒な雰囲気はムンムン。

自分のことを「こういうタイプ」って言い切ってしまうと、自己中心感が醸し出されあまり言わないほうがいいということです。
どういうタイプかは他人の方がよくわかっている場合も。

●(3)ちょいエロが漂っている

『プロフの画像に胸の谷間がガッツリ映っていたりすると“簡単にヤレそうな女”にしか見えない』(25歳/商社)
『「絶賛発売中」ってインスタの紹介に書かれていた。ギャグのつもりかもしれないが、笑えない。そしてそんな押し売りみたいな感じをだされたら、むしろ関わりたくなくなる』(26歳/アパレル)

プロフの画像にエロが漂っているだけで「この女、軽そう」と思われるには充分な理由に。
唇にフォーカスしたり、胸を強調したり、生脚アピールがすごい写真も本命の女になるにはNG。
また「絶賛発売中」なんて軽い女に見られるのはもちろん、“売られても買いたくない”とすら思われてしまいます。

エロは隠すからこその色気。
あからさまなものは知能指数の低さを醸し出してしまいます。

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いかがでしたか?
SNSだと年齢より幼い雰囲気を作っても許される風潮はありますが、それもやりすぎだと引かれてしまいます。
かわいらしい言葉遊びや写真で興味を持ってもらうのも10代までなら許されるのかもしれません。
ただやはり20代過ぎるときちんとした印象の大人の自己紹介がむしろ素敵な女性に見えるということですね。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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