恋愛情報『このお花畑女が!自称「恋多き女」がやりがちな”都合のいい解釈”とは』

このお花畑女が!自称「恋多き女」がやりがちな”都合のいい解釈”とは

2018年3月20日 12:00
 

目次

・(1)遊ばれているのにモテていると勘違い
・(2)相手の気遣いを下心だと決めつける
・(3)ちょっとしたキッカケで両想いだと感じる
・(4)視線が合う男性は皆自分を好きだと思っている
このお花畑女が!自称「恋多き女」がやりがちな”都合のいい解釈”とは

あなたの周りに、自称”恋多き女”はいませんか?
でもそれって、本当にモテている女性なのでしょうか。
実は、けっこう本人の勘違いだったりして……。

今回は、自称恋多き女がしている都合のいい解釈の数々をご紹介します。

(1)遊ばれているのにモテていると勘違い

『軽い気持ちで接してたのに本気にとって周りに言いふらしてるの見ると、もう可哀想って思っちゃいますね』(24歳/飲食)

男性は遊びのつもりなのに、本人は「私、モテてる!」と勘違いしているパターン。
もちろん、その気も無いのに弄ぶ男性も悪いのですが、コロッと騙されてしまうのも大人の女性としては考えモノ。

自称“恋多き女”というのは、つまり勘違いしやすい女性ということでもあります。
「自分はモテる!」と思い込んでしまっているので、男性に騙されやすいのです。
明らかに本気ではないアプローチに対しても、「私はモテるんだからアプローチされて当然!」と真に受けてしまいます。

(2)相手の気遣いを下心だと決めつける

『気を遣ってあげてるのに、下心とか思われるのは心外ですね。自意識過剰ってやつですよ』(30歳/商社)

勘違いしている女性の多くは、周りの男性の多くが自分を性的な目で見ていると思い込んでいます。
例えば、男性が単なる優しさでその女性を気遣ってくれたとしても、「下心で優しくしている!」と感じてしまうのです。

単純に気遣ったのに下心と思われたのでは、優しくした男性もたまったものではありません。
異性の気遣いを素直に受け止めることが出来ないのも、勘違い女特有の解釈の仕方と言えるでしょう。

(3)ちょっとしたキッカケで両想いだと感じる

『なんでも、すぐに運命と捉えて勝手に妄想大爆発されると引きますね』(26歳/広告)

前述した通り、自称“恋多き女”は、基本的に自分はモテる女だと思い込んでいます。
ですので、自分の中で勝手に恋愛を開始しているのも特徴の一つです。

例えば、気になる男性にちょっと容姿を褒められただけで、「やっぱりこの人は私のことが好きなんだ!」と信じて疑いません。
そして、勝手に彼と両想いだと思って、その人が他の女性と仲良くしようものなら不機嫌になります。でも実際は、両想いでも恋愛が始まっているわけでもないのです。

(4)視線が合う男性は皆自分を好きだと思っている

『全然気にしてなくても、たまに視線があっちゃうこととか普通にあるじゃないですか。それもカウントしてるのかって思いますよね』(29歳/金融)

確かに、好きな女性を無意識に見つめてしまう男性も多いのですが、全てがそうとは限りません。
ところが、勘違いしやすい女性は、男性と少し目が合っただけで自分に気があると思い込んでしまいます。

自分に送られる男性の視線は、全て好意から来るものと思っているのでしょう。

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勘違いしやすい自称“恋多き女”は、全て自分に都合のいいように相手の行動を解釈します。
ある意味幸せな思考とも言えるのですが……。
周りから「イタイ女」だと思われないように、思い当たる節のある方は注意してくださいね。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

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