恋愛情報『#ハッシュの数だけ愛が冷めるよ♡男が考える「彼女のウザいインスタ」4つ』

#ハッシュの数だけ愛が冷めるよ♡男が考える「彼女のウザいインスタ」4つ

2018年3月28日 19:00
 

目次

・(1)無許可で自分の写メを載せる
・(2)会えない時に「寂しい」とインスタに投稿する
・(3)ハッシュタグつけすぎ
・(4)間接自慢
#ハッシュの数だけ愛が冷めるよ♡男が考える「彼女のウザいインスタ」4つ

「インスタ映え」という言葉が流行語になるほど、いまやインスタをやっているのが当たり前な時代になりました。
しかし、たくさんのいいね!が欲しいあまりにやっている自分の行動が、実は彼をドン引きさせているかもしれません。
今回は、男性が彼女のインスタを見てウザい!と思う4つの瞬間をまとめました。

(1)無許可で自分の写メを載せる

『勝手にSNSに人の写真をあげること自体信じられないですよね。いちいち何ヶ月記念とかいって、自慢しないでほしいわ』(32歳/人材紹介)

彼とテーマパークに行った時や話題のレストランに行った時、一緒に写真を撮ってそのままそれをアップ!そしてタグ付けをしてしまう。
意外とこれをウザいと思う男性は多いのです。
わざわざ2人の事を知らない人達に発信する意味ある?と感じるようです。

もう高校生カップルじゃないんだから世間にラブラブアピールする必要ないだろう、といったように男性の感性は女性とは違います。
更に最近では、取引先や転職先の採用担当がSNSをチェックすることもあるのだとか。
ひょんなことから彼の仕事関係の人があなたのインスタを見て「プライベートではこんなにチャラチャラしてるのか」と彼の株を落としてしまうかもしれません。

プライベートアカウントにしていても、どこから情報が漏れるか分からない時代です。
写真を載せる時は彼に一言許可を取ってからにしましょう。

(2)会えない時に「寂しい」とインスタに投稿する

『ポエマーまじでやめてほしいんだよなぁ。こっちが見てて恥ずかしい』(31歳/IT)

#会いたい#会えない#寂しいなどと、まるでJ-POPの歌詞のようにハッシュタグで彼への思いを綴っている方はいませんか?
そして写真は彼と行った思い出の場所の風景だったり、お揃いのリングだったり……。

社会人になれば仕事で忙しくなって会えない時があってもそれは仕方のないことなのです。
遠距離恋愛をしているカップルもいるでしょう。

しかし、仕事を頑張っている彼があなたのこんな投稿をインスタで見たら「こっちだって忙しいのに何で分かってくれないんだよ」と思ってしまいます。
逆の立場だとしたらどうでしょうか?
あなたに用事があってその日は会えないのに、彼に会いたい、会いたいとせがまれ最終的にインスタで#寂しい と投稿されたらうんざりしませんか?

それでも、どうしても寂しい時は直接彼にLINEや電話をする方がいいでしょう。

(3)ハッシュタグつけすぎ

『お前の投稿、ハッシュタグしか読み取れねぇよ……』(31歳/メディア)

中にはそんなハッシュタグ必要?と思うほどたくさん#をつけて投稿している方がいます。
例えば、#今日で#彼と3年#喧嘩もしたけど#なんだかんだで#あなたが一番#ずっと#仲良くしようね#大好きだよ#これからも#よろしくと、これはいつまで続くの?と見ている方も思ってしまいます。

最近はこのようにハッシュタグで語る女性の方が非常に多いですが、これは男性から見てるとただただ「読むのが面倒くさい」に尽きます。
彼への愛の言葉はシンプルにまとめましょう。

(4)間接自慢

『ちょっと端っこにわざと映していることほど、気持ち悪いことないですよね。ちゃんと自慢するならしなよって思う』(23歳/大学生)

カフェで飲んでいるティーカップをアップする時に、ブランドの指輪をしている手をちらっと写し込んで見せたり、コーデをアップするときに後ろにある高級車も一緒に写したり……していませんか?
本人はさりげなく自慢しているつもりでも、「本当はこっちを見せたいんだな」と、彼を含む周りの人達はすぐに気付きます。

他にもモデルの友達の飲んだ、外国人と仲が良い、話題のスポットにいつも行ってて忙しい!などという「私はリア充なんだ!」アピールをしている投稿には要注意。
彼からしても、「インスタでいいね!を貰うために俺のことも大げさに投稿しているのでは?」と思われかねません。

----------

いかがでしたでしょうか?

気軽に不特定多数の人との交流ができるインスタだからこそ、気をつけなくてはいけない点がたくさんあります。
彼との思い出を一般公開せずとも、その時のことを思い出して二人で笑い合えるのも素敵なことです。
インスタにハマるあまり、目の前にいる彼に「こいつインスタばかりでウザい」と思われないように注意しましょう。

(文/恋愛jp編集部)

関連記事
新着まとめ
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.