恋愛情報『このまま死ぬまで”独り身”かも…!あなたに「彼氏が出来ない」4つの理由とは?』

このまま死ぬまで”独り身”かも…!あなたに「彼氏が出来ない」4つの理由とは?

2018年4月8日 20:06
 

目次

・(1)異性と一線を引きすぎている
・(2)需要と供給があっていない
・(3)男性嫌悪が強い
・(4)本当は欲しいと思っていない
このまま死ぬまで”独り身”かも…!あなたに「彼氏が出来ない」4つの理由とは?

こんにちは、ツナえもんです。
出会いの季節だからこそ、今年こそ彼氏を……と意気込んでいる方もいるのではないでしょうか。
20代に限らず、30代前半、またはそれ以降の方から「実は誰とも付き合ったことがない」「彼氏が一度も出来たことがない」という相談を質問箱に頂きます。

そこで今回はそれらの相談をまとめて、主に考えられる「彼氏が出来ない4つの理由」をご紹介しようと思います。

(1)異性と一線を引きすぎている

これは意識的・無意識的にでも言葉や態度で牽制している女性です。

例えば、男性に誘われたのはあなたなのに女友達を連れていったり、あなたの発言の中に男性からしたら手を出しにくいと感じさせる言葉が散りばめてあったり、男性に「狙っても無理だろうなぁ」と思わせている女性です。

つまり「入口を自ら狭めている」ということになります。
隙がないと言われる女性の多くはこれを含みますし、言わなくていいことを口にする女性もこれに含まれます。

「それでも好きだったら男性は追いかけてくるはず!」と思う女性もいるかもしれません。
もちろんそうです。
可愛かったら、本当に手に入れたかったら、彼らは必死になるでしょう。
しかし「狙っても無理だろうなぁ」と感じる女性を追いかけるというのは、明らかに勝機が少ない女性に挑むということになります。

つまり「それだけのリスクを負ってでも手に入れたい女性」であり、更には「それだけの勇気のある男性」でなければ、それは成り立たないと考えられます。

手に入らないだろうと思っている相手に挑むというのは、それだけの経験と勇気が必要です。
それが出来るのはそれだけ「女性に慣れている男性」か「無謀な男性」であり、更には「そこまで彼の心を動かす女性」だけだと考えます。

私たち女性が傷つきたくないように、男性だって無駄に傷は負いたくないですし、そこに男女は関係ありません。

誰だって傷つきたくはないのです。
そしてそんな勝機のないものに労力をかけたいとも思わないでしょう。

(2)需要と供給があっていない

これはよく言われていることですが「モテる」というのは、自分の需要層がわかっており、自分が需要のあるところで異性を選んでいる人だと言われています。つまり負ける試合をしない人です。

オタサーの姫というのが最たるもので、彼女たちは自分がもっとも需要のあるところで異性を選んでいるので、他者の目にどう映ろうとモテていることには違いありません。

では、そんな彼女たちがモデルのような女性たちとそんなモデルのような女性たちを狙って入ったような男性が多いサークルに入ったら、同じようにモテるでしょうか?

恐らく答えはNOだと思うのです。
男性たちはモデルのような女性たちをこぞって狙うでしょう。
それがそこでの「需要」だからです。

これにあてはまる女性は「自分が好きになった人とは上手くいかない」という悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか。
そしていつも好きな人とは上手くいかない、一夜限りの関係どまり……私に魅力がないからなのかな、と自信を失っていく。

しかしそうではなかったりします。
決してあなたに魅力がないからではなく、あなたがあなたの魅力がわからない場所にいるからなのです。

これは男女共にいえることだと思いますが、街を歩いていて、そんなに世の中が美男美女ばかりでしょうか?
そうではないはずです。

しかし街中のカップルや夫婦はそれぞれに笑い合っている。
それはお互いに求めあった結果なのです。

つまり自分を求めている場所(需要)にいるからだと思います。
求めていない場所にいても、あなたの魅力には気づいてもらえません。

「可愛さ」が正義とされ、「若さ」が武器になるのは、この「需要」を圧倒的に広げることが出来るからだと考えます。
需要層が広がれば、それだけ選べるようになります。
そういう意味では自分磨きも大事な要素かもしれません。

そして期間が限られた「若さ」というものは、特に「需要」を広げてくれています。
この「若さ」で需要層が変わってくるというのは、頭の片隅にでも置いておくべき現実かもしれません。

昔はすぐ彼氏が出来たのに……という女性は「若い頃の需要」と「今の需要」が変わっているのだろうと思います。

(3)男性嫌悪が強い

意識的・無意識的にでも男性に対して嫌悪感がある女性がいます。

そういう女性ほど、無意識に(1)の言動で男性を遠ざける傾向にあります。

例えば、過去に男性からブスやデブなどひどい暴言を吐かれた経験があったり、付き合った男性にひどい扱いを受けたり、または性的虐待を受けた経験があったり……と、男性に嫌な想いをさせられた女性に多く存在します。そしてこれはとても根深い問題です。
結婚適齢期になっても誰とも付き合ったことがない場合、そんな自分に焦りながらも、でも男性があまり好きではないという葛藤に苦しむ場合があります。

周囲と比べたり、または世間的に「誰とも付き合ったことがないという自分」に、「このままでいいのか?」という想いが募ります。それでも心のどこかでは男性への嫌悪感が抜けず、無意識にでも言動に出てしまう。

こういう女性は恋活や婚活を行い、多くの男性に会っても上手くいかない場合があるよう。
自分では頑張って会っているはずなのに、どうしても「近づいてこないで」という想いが言動に出てしまうからです。

または過去の男性による嫌な経験から、ネガティブな解釈をしてしまう場合も。
例えば、男性が「可愛いね」と言っても「本当はそんなこと思ってないくせにバカにしてるんだ」と解釈します。
結果的に男性とのコミュニケーションが上手くいきません。

もちろんそれでも上手くいく女性もいるので一概には言えませんが、もしこれを読んでいるあなたが過去に男性でつらい想いをしていて、それでいて彼氏がなかなか出来ないのであれば、その原因は自分の中にあります。

そしてこれは簡単に紐解ける問題ではないと思うのです。
だって、あなたは男性によってきっと深く傷ついてきたはずだから。

そんな男性ばかりではないという安心感がなければ、先にはなかなか進み難いと思います。

(4)本当は欲しいと思っていない

趣味ややりたいこと、友人と過ごすことで充実していて、本当はそこまで彼氏を欲しいと思っていない場合も。

しかし自分自身が欲しいと思っていなくても、妙齢になると周囲の雰囲気に圧されたり、または結婚適齢期になれば「いないのはヤバイ」という空気感に飲まれてしまう場合があります。

そしてあなたは「欲しいわけではないけど、でも……」という葛藤に陥るでしょう。

それでも「別にいらないわ」という女性もいます。
逆にやはりその空気感に堪えられない女性もいるのもまた事実。
しかし本心では「今の生活に不自由してないし、欲しいわけでもないんだけどな」と思っているかもしれません。

欲しいと思っていないからこそ、普段身近に潜んでいる出会いも好意も見逃している可能性があります。
もしかしたら、そんな鈍感さが出来ない理由の一つかもしれません。

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彼氏がすぐ出来る人と出来ない人の差はなにかと考えたら、やはり「自分自身をいかに知っているか」と「どれだけ出会いに敏感でいられるか」だと思います。

彼氏がすぐ出来る人は、どんな出会いもモノにします。
そして自分自身が「どういう異性に求められているか」がわかっているのではないでしょうか。
もちろんそれだけではないと思いますが、やはり彼氏ができない理由は「自分自身」にあることが多いのではないかと考えます。

自分が自分のままでいられて、そんな自分の魅力に気づいてくれる場所こそ、自分の居場所なのかもしれません。

●ライター/ツナえもん(アラサー女子の救世主)

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