恋愛情報『美人は自分で作るもの!”雰囲気美人”になれる「モテメイクのコツ」を伝授』

美人は自分で作るもの!”雰囲気美人”になれる「モテメイクのコツ」を伝授

2018年4月12日 20:45
 

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美人は自分で作るもの!”雰囲気美人”になれる「モテメイクのコツ」を伝授

TVで見る芸能人や女優以外でも、あなたの周りに「あの人なんか美人」って人いませんか?
女性と男性から見る美人の基準は違いますが、美人といわれている人達に共通しているのが「雰囲気がある」ということです。

そう、私はもともと顔のパーツが良くないから綺麗になれないんだ…と諦めることはありません
メイクで美人は作れます!
そこで今回は、誰でも挑戦できちゃう、いわゆる「雰囲気美人」になれるモテメイクのコツを4つ紹介していきます。

(1)モテ女はツヤ感が大事!スベスベ肌

『触りたくなるような肌を作ってあげることですね!』(26歳/美容師)

モテ女の絶対的条件は、思わず触りたくなるようなスベスベの肌です。
毛穴や肌のくすみをコンシーラーでカバーしたあとは、パウダーファンデーションでスベスベ肌を作ります。
何故リキッドファンデーションよりパウダーファンデーションをおすすめするかと言うと、パウダーファンデーションのほうが肌なじみが良いのです。

そして、素肌に近い質感になり、その柔らかみと温かみが自然で良い!と男ウケ抜群です。
普段からきちんと素肌のケアはしっかりとしておきましょう!

(2)冒険しない落ち着いたアイメイク

『流行りを抑えたいのは分かりますが、結果ナチュラルが勝ちます』(25歳/美容部員)

流行りのメイクとモテメイクは決してイコールではありません。
モテ女が選ぶのはピンクやブラックのアイシャドーではなく、ブラウンなどの定番色を選びます。
やはり常に男ウケがいいのは「ナチュラルメイク」なのです。

まずは明るいブラウンを上まぶたと下まぶた全体に伸ばします。
そして、暗めのブラウンを目尻になじませる程度に乗せていきましょう。
その後はペンシルのアイライナーで、まつ毛の間を埋めるようにラインを引いていきます。
目尻のラインは少しはみ出るくらいで抑えます。

オーバーラインにしてしまうと強気な印象になってしまいますので、注意してください。
マスカラも重ね塗りをしすぎないように、まつ毛が目の幅に広がるようにして、あまりボリューム感を出さないようにしましょう。

(3)細すぎず、太すぎすのアーチ眉

『極細眉毛はただのヤンキーなので、アーチ状にすることは気を付けてます』(31歳/経理)

さて、モテるアイメイクが完成したら次は眉毛です。
コギャルのような細眉、そしてここ数年ずっと流行と言われていた太眉はもう卒業しましょう!

太眉が直線ベースなのに対して、モテ女は低いアーチの三日月眉毛をしています。
意志の強そうな直線ベースの眉毛より表情も柔らかく見えることから、話しかけやすい雰囲気を演出できます。

眉毛の一番高いところが目の3分の2の位置になるように低くアーチを描いていき、終わりは目尻よりほんの少しだけ出たところです。
眉毛の上下のラインを気にして高くなりすぎないようにしましょう!

(4)わざとらしくないリップで仕上げる

『赤リップなどで塗りたくった唇は、汚く見えてしまう』(27歳/アルバイト)

男ウケを狙って、グロスでキラキラ感を出している方はいませんか?
そのキラキラ感、実は男性からは「狙いすぎ……」と思われているかもしれません。

しかしナチュラルメイクを意識しすぎて、リップは何もしないというのは損です!
リップの色や艶感も大事ですが、モテ女はその形もしっかりと作っています。

リップを形取る時は上下のバランスを考えましょう。
上唇、下唇のどっちかが厚い時は、その厚い方に近づけるように形取っていきます。
輪郭がぼやけているとせっかくリップを塗ってもぼんやりとした印象に!

男性が最もセクシーさを感じるリップには、手を抜かないのがモテ女です。

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今回紹介した4つの「モテ女メイク」のコツですが、どれも難しいテクニックではありません。
ポイントは何回も出てきた「ナチュラル感」です。

ナチュラルなのにオーラがあるという雰囲気美人達ですが、実はしっかりと基礎からそのオーラを作っているのかもしれません。
あなたも気になる彼に「綺麗になったな」と思われるようなモテ女メイクをマスターしちゃましょう!

(文/恋愛jp編集部)

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