恋愛情報『束縛がひどいとキケン信号? 恋人からデートDVを受けないために』

2014年5月21日 22:00

束縛がひどいとキケン信号? 恋人からデートDVを受けないために

という回答が50%以上ありました。

恋愛という感情のやり取りの中で起こる暴力行為を、「相手には自分が必要だと思ったので別れなかった」という回答をした方が30%もいることを見ると、当事者になってしまうと、「この恋愛関係はおかしい」と気づくことは結構難しいのではないかと感じます。

●自分を大事に、尊重してください

恋愛は究極の人間関係です。ワクワク、どきどき、イライラ、そわそわ……人間が持つ、そんな心のいろんな動きを沢山経験できる体験が恋愛。嫉妬や独占欲なんて恋愛には付き物。そこで生まれる不安を相手にぶつけ、理不尽に拘束することはすべてDVです。

例えば、

「電話に出ないだけで怒る」
「異性の友人と会うことを禁止する」
「別れるなら死んでやるという発言」

なども、すべてDV。

あなたはそんな暴力に従う必要はありません。

あなたは自分で自分の時間を選択し、あなた自身の人生を選ぶ権利があります。

がまんしていませんか?がまんしなくていいのです。彼氏だからって言いなりになる必要はないのです。それで嫌われるくらいの相手とは、一緒にいないほうがいい。これから一緒にいても、何一ついいことはありません。

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