恋愛情報『ヒモとは何が違う? 「専業主夫」に対する世間のイメージ』

2014年12月17日 21:00

ヒモとは何が違う? 「専業主夫」に対する世間のイメージ

甘い一言にそそのかされて抜け出せない関係。なぜ自分が働くのか、なぜパートナーが留守番なのか、理由が言えないならばその生活スタイルはちょっと待った!

●「主夫でもいいよ」は、約7割

一方で、今回の相談内容のように女性側にキャリアがあったり、やむを得ず家を空けがちな状況の場合、「俺がメインで家事育児をやってもいい」「パートナーが納得していれば主夫でいてもらう方がいい」と思っている人は意外と多いのです。

大手結婚サポート企業のアンケート結果でも、妻の収入が安定していれば専業主夫でもいいと答えた人が、20代から30代の間で69.4%にのぼります。現状の社会ではこうしたスタイルをとれるカップルは多くはないと思いますが、理想の家庭の形のひとつとして、受け入れられているのです。

●目的が明確なら夫婦の形はそれぞれ

女性が家庭に入らなければいけないと思っている人ばかりではありません。仕事だけではなく、介護のために一時的に役割をバトンタッチする家庭もあります。お互いが状況や条件を理解し、“目的”がはっきりとしているのであれば、世間体よりも2人の生活が円満になるスタイルを堂々と選択して欲しいです。

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