恋愛情報『「じゅく」じゃないの?!【熟】一文字でなんて読む?』

2021年6月21日 06:45

「じゅく」じゃないの?!【熟】一文字でなんて読む?

目次

・(1)「熟」の読み方
・(2)「熟」の意味
・(3)「熟」の由来
・(2)「熟」の使い方
「じゅく」じゃないの?!【熟】一文字でなんて読む?

「熟」という漢字、一文字でなんと読むかわかりますか?
「じゅく」と読める漢字ですが、それだけでは意味を持ちません。

「熟」一文字で意味をもつ読み方があるので、ご紹介いたします。

(1)「熟」の読み方

「熟」という感じは、「熟す」「完熟」といったように、果実が甘くなることに対して使われることが多いですよね。
漢字一文字でも、果実に関連する言葉になるのかと思われるかもしれませんが、実は違います。

気になる「熟」の読み方の正解は「つくづく」。
漢字で表記できることを初めて知ったという方も多いのではないでしょうか?
(『広辞苑』より)

(2)「熟」の意味

「熟」が「つくづく」と読むとわかったところで、意味も調べていきましょう。
普段から使う方も多いかもしれませんが、「つくづく」には「深く感じる」という意味があります。

辛いことが続くと、「つくづく嫌になった」なんて言いますよね。
また、物思いに沈むさまや、入念に見たり考えたりするさまも意味します。
(『広辞苑』より)

(3)「熟」の由来

「熟」という漢字には、「火にかけて柔らかく煮る」という意味があります。
「孰」という部首に「柔らかく煮る」

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